霞城公園の中にある山形市郷土館の近くにある梅の花が咲きだした
と言う噂を聞き行ってみました、というかブログ書くの随分久し振りの
ような気がします、今日、ブログのパスワードを入れたら入力の期間
が暫くなかったのでパスワードを変更して下さい、なんてメッセージが
出現してしまいました…

昨年のブログを見てみると梅の花が咲き出したのが3月26日あたりだ
ったようです、今年は早いのかも知れません、遊歩道を歩いて郷土館
まで来ると何やら赤い色が…

SWGB05_2216.jpg

おおっ!咲いている♪そう言えば冬の間は全然、霞城公園に来てなか
ったなあ…、などと思いつつ少しップで撮ってみる。

SWGB05_2218.jpg

SWGB05_2222.jpg

う~ん…、まだまだかな?白梅のほうはどうだろうか

SWGB05_2219.jpg

SWGB05_2221.jpg

こっちは咲いている花が多いようです、さて下に降りて梅の木がたくさんある所に
行ってみます。

SWGB05_2223.jpg

こちらは白梅だけ咲いています。

SWGB05_2224.jpg

SWGB05_2226.jpg

さて、もう1ヶ所梅の木がある所に行きます。

SWGB05_2227.jpg

ここは北門から入る道沿いにある梅の木です、現在は工事中なので近くまで
は行けませんが写真は撮れます。

SWGB05_2228.jpg

SWGB05_2231.jpg

ちょっと写真ではわかりづらいですが、かなり咲いています。

SWGB05_2229.jpg

撮影年月日 2016.3.5
以前は8個のブログをやっていましたが、今やあのパワーは何処に行った
のか…、一つのブログを更新するのも大変になっています。

さて、いつまでたってもブログが更新出来ないので、明日明後日と休みな
ので何とか頑張ってみようと思います、テレビではラグビー日本代表の
五郎丸選手の話題で持ち切りのようです、しかしながらラグビーのルール
も分からず見ていてもチンプンカンプンなので一時的には感動しましたが
2019年に日本で開催されるワールドカップが始まる頃には多分わすれて
しまうような気がします。

野草園には10月6日にも行って来ています、その時もたくさんの写真を撮っ
てきたので、この野草園祭りの記事も早く片付けないと、っていうかいつの
間に野草園のブログになってしまったのか…

ログハウス近くには彼岸花が咲いています、密集して咲いている訳では
ないのですが、年数が経つうちに増えて行くと思います、そして何故か
彼岸花には黒いアゲハチョウが来ます、黒いアゲハ蝶は赤い色が認識
出来ると言われています、この時期に咲く赤い花は限られていることから
この彼岸花に蜜を吸いに来るのでしょう、でもやっぱり何か怖い感じが
します。

SWGB05_1906.jpg

そして春には黄色い花をいっぱい咲かせていたサンシュユがこの時期は
赤い実を付けます、この実を焼酎に漬けて飲む人もいるらしいです、サンシュウ
の実は薬効としても有名で利尿作用、滋養強壮、強精、補腎、止血、疲労回復、
腰痛などに効果があるようです。

SWGB05_1909.jpg

吉林の庭ではシュウメイギクが咲いています、ガイドウォーキングで話を聞くと
同じシュウメイギクでも花の色によって花びらの形が違うのを発見しました。

SWGB05_1913.jpg

SWGB05_1912.jpg

上の2つの写真は同じシュウメイギクなんですが花びらの形がちがいますよね?

9月になると野草園の七草の庭には、秋の七草が咲きます、そしてその時期に
なると渡り蝶で有名なアサギマダラが飛んできます、それは野草園にたくさんの
フジバカマが七草の庭近くに咲くからです、この日は風が強くガイドの人は今日は
来ないかも知れないですね、と言っていましたが、この場所に来ると、たくさんの
アサギマダラが飛んでいました、風が強く羽を広げた写真は撮れなかったのです
が…、貴重な一枚です。

SWGB05_1924.jpg

さて、先にも話しましたがリンドウも種類があり、このリンドウはエゾオヤマリンドウ
です、エゾリンドウの高山型変種です、花がほとんど茎先だけに数輪まとまってつき
、 花の色は濃い青紫色で釣鐘形をしており、先が5つに裂けています。

SWGB05_1949.jpg

今回、最後はトチノキです、野草園に入ると中央広場近くにオオヤマザクラの大きな
木があるところにある橋の手前にある大きな木がトチノキです。

SWGB05_1952.jpg

トチノミで作る煎餅とかありますが美味しいですよね、かなりたくさんの実が落ちて
いましたが、この実を加工するのは大変らしくアク抜きや殻剥きなど素人ではまず
無理なようです。

SWGB05_1951.jpg

ふぅ~、やっと書き終えました、2時頃から始めて終わったのが5時15分でした(笑)。
野草園に行ったのは最近、股関節あたりの傷みがあり、これは絶対
運動不足が原因と思われたからです、案の定、野草園のウォーキン
グガイドに参加して2時間ほど歩いたら翌日は傷みが消えていました
、これはもっともっと歩かなければと思いました。

最近、出不精なのはテレビで面白いドラマがあるのでずっと家に引き
こもりでした、例えば「ナポレオンの村」、「初森ベマーズ」、「表参道
高校合唱部」とか、ホント面白いんですよね~、でも全部終わってしま
いました、悲しいです、あと、「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知
らない」というアニメの実写版のドラマですね、最初はアニメの劇場版
を観たのですが、もう涙がボロボロでした、その後、テレビで実写版の
ドラマを観たのですが、実にアニメ版を忠実に再現していましたね~

あのはなアニメ

あのはなアニメ

あのはな実写

あのはな実写

このドラマ観た方は多いんじゃないんですかね…
さて、話は横道に逸れてしまいましたが、野草園の続きです、ウォーキングガイドの
続きですが、薬草コーナー辺りまで来ると栗の実がたくさん落ちていて参加者の方は
皆さん栗拾いに夢中でした(笑)。

SWGB05_1885.jpg

紫陽花通りに行く道沿いにエゴノキがありました、エゴノキの実は皮にエグみの原因
であるサポニンが含まれていて、昔はエゴノキの実をつぶして川などに撒いて魚を
麻痺させて、浮かんだ魚を取っていた、とも言われていますが、実際にはそこまで強い
毒ではないようです。

SWGB05_1887.jpg

ログハウスの方に行く途中にある東トイレの近くにはセンニンソウが咲いていました、
仙人草の名前の由来は実の先端につく白い羽毛状のものを仙人のひげに見立てた
ことから付いています、この花も有毒なので注意が必要です。

SWGB05_1895.jpg

そして秋と言えばこの花、ガマの花ですね、この雄穂の先には膨大な量の花粉ができ
ます、もし家に飾ってあったりすると家の中が大変なことになってしまいますので注意
ですよ、また、花粉には止血効果があり、生薬として用いられています。

SWGB05_1897.jpg

ガマの花の近くに珍しい花が咲いていました、ツリフネソウです、和名では釣船草と
言われています、花が帆掛け船を釣り下げたような形をしていることや花器の釣舟
に似ていることが名前の由来と考えられています。

SWGB05_1899.jpg

さて、今回はこんなところで、次回は最終回のVOL.3です。
先週の19日から西蔵王の野草園で秋の野草園祭りが行われて
いました、実は最近、左足の付け根あたりが痛くて困っていまし
が原因は仕事柄立ってばかりいたり又は座ってばかりいてなの
完全に運動不足ではないかと思っていましたので久し振りに野
草園に行って歩いて来ようと思ったのです、イベントがあったお
かげで普通は土曜日はウォーキングガイドが無いのですが、この
期間中は土曜日も開催されるというので参加することにしました。

学習センター前では焼き栗が無料で配られていました、焼いてい
る人が僕の以前の会社での知人でしたので久し振りの挨拶をしま
した、センター前の広場ではミニSLと新幹線が運転されていました
、翌日には、ポニーの乗馬体験もあったようです。

SWGB05_1938.jpg

一人で園内を歩くよりはこのウォーキングガイドに参加した方が
いろんな植物や花をたくさん見られるので、皆さん日曜日に来る
時があれば是非、参加して見て下さい、今回は園の人出はなく
民間のボランティアの方でした。

最初は学習センターの前にあるトチノキです、トチノキは大木に
なるので25Mぐらいになるのが普通です、ここの木も高いですね。

SWGB05_1872.jpg

その近くにあるブナノキです。

SWGB05_1875.jpg


ブナノキの果実、ソバグリと呼ばれることが多い、この中に栗のような
実があります、ソバグリと呼ばれる由縁は果実にソバ(稜角の意の古語)
がある木、ソバのある栗の意です。


SWGB05_1877.jpg

ミズバショウの谷の入り口から薬草コーナーに行く途中にホップに似た
カラハナソウという植物があります、ビールの苦味、香りの原料となる、本来
のホップは、カラハナソウと近縁で別の変種とされます、匂いを嗅いでみると
ビールに似た匂いがします。

SWGB05_1880.jpg

薬草コーナーにはリンドウが咲いていました、後に出て来るエゾリンドウと
比較して見て下さい、色に特徴があります、こちらは普通のリンドウです。

SWGB05_1881.jpg

*VOL.2に続く
さてさて、文殊堂から東に下りて来て暫くすると国道458号に出ます、そこを
南に右折して200mぐらい走ると道の駅ではなく薪の駅という看板が見えて来
ます。

SWGB05_1834.jpg

SWGB05_1835.jpg

そう、ここは道の駅ではなく薪の駅なのです、やまっくハウスというそうです、
中で直売所のようになっていて、季節の山菜や地元の農産物、木工品、炭
製品などが置かれてあります。

SWGB05_1836.jpg

上の写真にあるのは山形地方森林組合の建物です、その関係でこの直売所
を出店しているそうです。で、その直売所の左側には二.・八そば、でわかおり
の幟が見えます。

SWGB05_1837.jpg

そうです、横の方に、そばの「やまっく」さんがありました。

SWGB05_1838.jpg

店内はすべて木造りでテーブルも椅子も木です、店主にお薦めは何か聞いてみると
天もりからいかがでしょうか?と言うので天もりにしました。

SWGB05_1839.jpg

天もりが運ばれてきました、結構、そばの量は多い感じがします、つゆに最初から
天かすのようなものが入っていました…、天ぷらは3種、茄子とイカ下足そして玉ねぎ
でした、野菜はさすがに地元の農産物で新鮮で美味しい!イカ下足は固くなく噛み切
れるので食べやすい、と言っても歯ごたえが無いわけではないですよ、久々に美味しい
イカ下足に出会いました。

SWGB05_1840.jpg

さて、蕎麦の方ですが二・八の手打ちとなっていたので期待していましたが期待を
裏切らない美味しさでした、つゆに天かすのようなものが入っていましたが蕎麦の
味を消すことなく、いや蕎麦の香りが強いんです、麺の歯ごたえもあり、二・八で
何でこんなに蕎麦の風味が残せるのだろうと思いました、丁寧な仕事をしていると
思われます、蕎麦湯は店主がつゆ入れを預かり、濃度を調整して蕎麦湯を入れて
出してくれます、久々に美味しい蕎麦に出会いました。

SWGB05_1841.jpg

やまっくハウス
山形市替所14-2
TEL 023-645-8313
営業時間 9:00~17:00(1月~3月は10:00~15:00) そば店は11:00~14:30
定休日 日曜日(山菜・きのこシーズンは毎日営業)
今日は暑かったです、文殊堂の手前の石段を登ってきたら、もうすでに
汗が…、タオルを持って来て良かった!

SWGB05_1812.jpg

文殊堂は各試験等の合格と学徳成就の守護神です、合格祈願の絵馬が
たくさんかけてあります。

SWGB05_1815.jpg

SWGB05_1816.jpg

さて下に降りて行きます、そろそろお腹も空いてきたので「やまっく」さんに
行きます。

SWGB05_1817.jpg

降りて行く途中に夫婦杉がありました、二本の杉が寄り添って合生したと
思われる奇形木です、古くから夫婦和合の象徴として縁結びの効験あら
たかであるとして信仰されてきました。

SWGB05_1818.jpg

SWGB05_1819.jpg

う~ん、しかし今回は本当に写真が上手く撮れませんでした…

SWGB05_1822.jpg

SWGB05_1828.jpg

*VOL.3に続く