上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今月の始めに蔵王のお釜を見に出かけましたが、お釜に行く前に
蔵王温泉にあるそば屋さんを訪れようと思い、事前にいろいろ調べ
てはいたのですが、蔵王温泉街のメインストリートが道路工事中で
行きたいお店に入ることが出来ません、しかも、この工事のために
休んでいると思われる店もあったり、定休日だったり…

蔵王のロープウェイも調整中とかで乗れなくなっています、で最後
にそこに行こうと思った(2軒くらい回る予定でした)そば屋さんを
目指します、蔵王ロープウェイ近くに銘品館というお土産さんがあり
、そこから下に道が続いており途中右側に、宿泊ラインヒュッテ、
その下にそば処もってのほかと看板が見える建物が見えてきます。

SWG02_3104.jpg

冬のスキーシーズンには民宿になるそば屋さん、もってのほかさんです、
もってのほかとは山形では食用菊の名前のことをいいます、独特の香り
と風味、味の良さで食用菊の横綱と言われています、もってのほかの名前
の由来は「天皇の御紋である菊の花を食べるとはもってのほかだ」、「もって
のほか美味しい」と言った説が有力ですが、そんな名前にあやかって
「もってのほかに美味しいそば屋だ」と言われるようにつけたとホームページ
に書いてあります。

SWG02_3106.jpg

店内に入るとすぐテーブル席が4つ並んでいる。

SWG02_3109.jpg

入口右手には小上がりの座敷がります、明るい店ですね。

SWG02_3108.jpg

さてと、何を食べようかなと…、結局はいつも「もりそば」になるのですが
品書きを見るとにしんの煮付けやら、天ぷら(野菜の盛り合わせ)なども
あり、少し迷う(笑)。

SWG02_3110.jpg

もりそばと追加もりをお願いしました。

SWG02_3112.jpg

もちろん手打ちのため時間はかかる、蔵王山系の水を使いそば粉を打つという
もりそばがこれだ!

SWG02_3113.jpg

一緒に辛味大根が付いて来ますが、これは追加もりを半分食べたあたりに
つゆに入れて食べてみよう、追加のもりそばは絶妙なタイミングで運ばれる
まあ、客が僕一人と言う事もありますが嬉しいものです、蕎麦は風味が強く
噛んでいると甘みが出てきます、細打ちの麺がスルスルと喉に入っていきま
す、これ十割り?外十一?まあそんなことはどうでもいいと思わせる美味しさ
だ、本当にもってのほかな蕎麦だ!そば湯も痒い所に手が届くようなタイミング
で登場する、しかもトロミのある蕎麦湯です、普段は全部飲まない蕎麦湯も
今日は全部飲みました、蔵王でこんな繊細な蕎麦が食べられるとは…侮れない。

SWG02_3115.jpg

もりそば 700円
追加もり 400円
そば処 もってのほか
山形市蔵王温泉三度川1118-1
TEL 023-694-9458
営業時間 AM11:00~PM15:00
定休日 月曜日
スポンサーサイト
  
コメント
コメントする












 管理者にだけ表示を許可する?

トラックバック
トラックバックURL
→http://kinensoba.blog83.fc2.com/tb.php/922-ce7e45c0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


     
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。