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久々の再訪問です、最初に訪れたのは2007年ですので、何と3年振りに
なりますね、あの頃は携帯のカメラでの撮影だったので悲惨なブログ記事
でしたね…

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もちろん、開店10分前の到着で駐車場で待機です(笑)

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さて、暖簾が上がりました!どうぞと若女将さんが挨拶をする、さて3年振りの
山形翁の蕎麦はどうなんだろう?期待に胸を膨らませ暖簾を潜る!

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店内は以前と変わっていないようですね。

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最初に来た時と同じテーブルに座ります(笑)

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4つの座卓がある座敷席もあります、僕がやってみたいのは車で蕎麦を食べに
来るのではなく、歩きもしくはバス、タクシーを利用して訪れてお酒を呑み
ながら板わさやつまみを食べ、〆に蕎麦を食べるというのが理想的な蕎麦の
食べ方ですよね~、今日はその絶好のチャンスでしたが…、えっ?何って?
あら、今日は七日町のほっとなる広場で流しそうめん大会があるじゃないですか!
足の具合が調子良ければ当然、行ってたと思いますが相変わらずの痛さなので
諦めました…、山形のイベントや話題をメインにしているブログなのに取材に
行けないのは本当に情けないものです…

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玄関の中もグリーンが置いてあったり、混んだ時の待ち席などもあり心が穏やぐ
心遣いが見受けられます。

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以前は二種類のそば粉で、打つのはざるそば、甘皮を使った田舎そばとして出し
ていましたが、品書きを見ると合い盛りが加わっていました、ほお~、これはいい
んじゃないですか、早速、この合い盛り蕎麦をお願いしました、すみません、価格は
覚えていません…

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おおっ!これが合い盛り蕎麦か!

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白っぽくって細打ちなのが所謂、十割りの更科そばなのであろう、左側にある黒っぽくて
太いのが甘皮が入った所謂、挽きぐるみより繊細な田舎そばなのであろうと思われる、まあ
いずれにしても田舎蕎麦は平日限定だったり、数量限定だったのでなかなか食べられる機会
が少なかったわけで…

最初は細打ちの更科そばの方を味わいます、うむ…繊細な味だ、つゆよりも主張の強い蕎麦
がある、さすがに玄蕎麦の実を「石抜き」「磨き」の作業で汚れを落とすところから始め、その後
、玄そばの大きさを8段階に「粒揃え」し、そば殻を取る「殻むき」で殻と実に分け、その実を使っ
て石臼で挽いている、石臼をまわす速度も蕎麦の実の風味を除かぬようにゆっくりと挽いてゆく、
さらにこの粉をふるいにかけて、純粋な粉と実の周囲を覆っていた「甘皮」に分ける、ここまでの
所要時間は8時間、美味しくないわけはない!

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田舎蕎麦のほうは今回初めて食べます、田舎蕎麦なのに上品な蕎麦の香りが口中に広がって
行きます、今回は来て良かったです!

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山形扇(やまがたおきな)
山形市浜崎81
TEL 023-633-2138
営業時間 AM11:00~PM17:00
定休日 月曜日(定休日が祝日の場合は営業)
駐車場 無理すれば10台ぐらい?
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