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この前、酒のやまやに発泡酒を買いに行った時に、この時期でも
濁り酒とかあるのかなあと思って冷蔵ケースを覗いていたところ
何やら新聞紙に包まれているお酒が…

SWGB02_2704.jpg

寿虎屋の社員しか飲めなかった原酒が季節限定で発売されるように
なったらしいです、通常は12月、2月がその搾り出されたばかりの酒を
、一切何も手を加えない《無濾過の槽前原酒》を槽場で直接壜詰している
そうです、これを冬期の寒しぼりに限定して発売していますが6月にも
その無ろか槽前原酒が発売されるようになったとのこと、場所を変えて
撮影してみますか!

SWGB02_2709.jpg

何だか新聞紙に包まれている清酒が最近多い様な気もしますが…
早速、温度が変化しない内に家の冷蔵庫に入れてしばし温度が
冷えるのを待ちます、かなり冷えて来たところを見計らって予め
冷凍室に入れてキンキンに冷やしてあった陶器製のぐい飲みに
この無ろか槽前(ふなまえ)原酒しぼりたてを溢れる一歩手前まで
注ぎ、温度が冷めるのを1秒でも早く五臓六腑に流し込む!

最初は甘目の味が、そして搾り立て原酒のフルーティな香りが口の
中に漂い、その後に少しばかりの酸味が、これはオリの味なのか?
搾り立ての原酒の美味さを初めて味わったような気がした…
これは明日が休みでなければ全部飲み干して観たい(笑)感じです。

SWGB02_2714.jpg

*注意、このお酒は購入した日に全部呑まないと駄目なようです、
二日目に呑んだら全然違うテイストになってしまいます、でも一人で
720mlはキツイかな?友達とか家族でならいいんじゃないんですかね~

寿虎屋酒造㈱
山形県山形市大字中里字北田93-1
TEL 023-687-2626
代表者 大沼 幹雄
創業年 江戸享保年間(1716年頃)
三百年の掟破り
アルコール度 20度
日本酒度 +8
酸度 1.8
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