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山形に住む蕎麦好きな人なら必ず一度は訪れたであろう
南陽市宮内の「萩の源蔵そば」さんに行って来ました。

山形からは市南西部から車で30分で行く事が出来ますが、
13号バイパスを赤湯まで行きそこからも行けます、
赤湯や長井市にも美味しいそば屋さんがたくさんありますので、
1日に2、3軒まわってみようと思う方はこちらのコースもいいかも。

今回は山形市内から西に山間部を抜けて走ってみました、
道路が整備されていて、一回、通り過ぎてしまいました、
旧道が新道より下の方で右手になるので今までと同じように
左側ばかり見ていると見過ごしてしまうので要注意です。

結局、1時間ほどかかって到着。
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さて環境といえば山の中で、新鮮な空気が美味しいです。
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茅葺き屋根の家です、本当にそば屋さんなの?
という感じです。
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今年の冬は初めて見た氷柱です。
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玄関には手作りの看板が。
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源蔵そばさんと言えば、この団子木が有名ですね。
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冬場は縁側のほうの席は使用しないようだ。
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この左手の奥が調理場になっている、料金もここで支払う、
混んでいる時は整理券をもらうのですが開店すぐなので
そのまま席に着く。
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注文は当然、「もりそば」なのですが、最近は他の
メニューも増えているようです。

「大根煮」が150円、山菜天麩羅が400円、とりあえず
大根煮を一緒に頼んでみました。

すぐに運ばれて来ましたが、「でかっ!」この後に
そば屋さんをもう2軒行くので…
でも食べてしまいました(笑)
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さて、肝心の蕎麦の話です、そば屋の始まりは、初代の
「勝蔵さん」がこの沢に水車を作り、近所の家庭の製粉を
請け負ったことからだといいます。

蕎麦を打って食べさせるようになったのは三代目の「源蔵さん」
からとのことです、現在は看板にも書いてあったように
四代目が暖簾を受け継いでいます。

蕎麦は甘味があり、そばの新鮮な香りが漂う十割りの田舎そば
です、以前より少し細目になった「もりそば」が平清水焼きの
皿に盛って出て来ます、まだ食べてない方は是非、訪れてみては!

因みに三代目の奥さんとは仕事上の知り合いなので会計の時に
「初めてですかあ~」と声を掛けられたので「○○です!」と
答えたら、「なんだべ~、はじめにゆてけろず~」と思い切り
笑われて背中を叩かれてしまいました(笑)
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もりそば  750円
荻の源蔵そば
南陽市荻306
0238-41-2413
定休日 月曜日
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コメント

私、そば好きを自称しておりましたが、
ここのお店のこと、知りませんでしたe-327
お恥ずかしいe-330

雰囲気もよさそうだし、
盛り具合もなんか、豪華ぁ~e-267
絶対、e-125行かなきゃ損ですね

それにしても、南陽市。
侮れませんねぇv-21
琥珀│URL│03/12 13:57│編集

琥珀さん♪

こんにちは~v-291
いやいや、僕もまだ知らないそば屋さんが
たくさんありますよ!

侮れないとこばかりで
参ってしまいますね…

近々、白鷹方面も行く予定をしています、
荒砥・白鷹方面も侮れないですぞv-221
ひろぽん│URL│03/12 15:00│編集
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