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第16回になる白鷹の紅花まつりに行って来ました、毎年、この時期は
高瀬地区に行くか、天童に行くかと迷ってしまいますが、今年は白鷹
です!とりあえず紅花の館近くの紅花畑に行ってみました。

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どうなんでしょう?昨年、白鷹に来た時と比べると開花が遅い感じが
しますが…

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同じ白鷹地区でも場所によってバラバラのようです。

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ここを離れてイベント会場にもなっている滝野交流館のほうに行ってみる
ことにしましょう、車でも大丈夫なのかなとフラワー長井線の荒砥駅にいた
駅員のお姉さんに訊いてみると小さいけど停めれますよ、ということだった
ので直接会場まで車で行くことにしました、荒砥方面から国道348号線を山形
方面に向かうと道路沿いに案内係の人がいたのですぐ分かりました、そのまま
坂道を登って行くと見えて来ました。

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20分ほど前に到着したのですが、ほとんど準備も出来ているようでした、
鮎の塩焼きや白鷹町の名産品の販売コーナーもあります。

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さて、滝野交流館の中に入ってみましょう、ここは平成10年に廃校となった
滝野小学校です、明治時代に地元滝野区の方々によって建てられ、以後
120年余りに渡って親しまれてきたそうです、少子化の影響で廃校が決定した
当初、校舎の行く末は決まっていませんでしたが、建物は全国的にも非常に
珍しい平屋建ての木造校舎ということもあり、何とかして残したいという意見
が大半でした、しかし、滝野区は世帯数が少ないため、現実的に維持管理する
には負担が大きすぎることから最悪取り壊しという案もあり、廃校後の活用法
を模索していました。

この状況を打破したのは町内出身の現代工芸家「青木邦明氏」でした、校舎の
半分は地区の公民館として利用し、教室部分を共同アトリエとして提供して作家
を呼び込むことを提案したのです、協議の結果、一部改修した後、小学校は
「滝野交流館」として生まれ変わることとなりました。

昔の教科書や机・椅子などが展示してあります。

SWG02_2291.jpg

長い廊下ですね、僕も小学校時代は廊下を走り回っていましたね(笑)

SWG02_2296.jpg

音楽室があったので入ってみました、机と椅子があれば今でも授業が
始められそうですね…

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