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さて、大沼に着きました、この辺まで来ると、なんだか草むらの中から
ガサガサ!と音がします、蛇さんなのか、熊なのか、ドキドキ…
なにしろ辺りには誰もいない、今、熊が来たら終わりだよなあ~

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なんか立て札がありますので読んで見ましょう!

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ここは鵲橋(かささぎばし)といい、文化3年(1806)の浮島絵図面に「七夕の夜、
牽牛星と織女星が年に一度の逢瀬をかささぎが翼をならべて天の川を渡したという
故事によって名づけられたそうです、神秘的で霊験あらたかな浮島にふさわしい
ところからこの名があるとのこと、また、相愛の男女がこの橋を渡ると縁が結ばれる
と伝えられている」とあります。昭和55年(1980)に閼伽沼と共に復元されたとのこと。

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上のほうに進んで見ると、今度は何か鐘のようなものが見えて来ました。

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この鐘は縁結びと幸福を願う「浮島の鐘」というそうです、平成22年6月19日に建てられ
ました、鐘を寄贈したのは、山形市在住の阿久原柳一(あくはらりゅういち)さんで、
阿久原さんは「多くの観光客が訪れる大沼の浮島ですが、湖畔を見て帰るだけではもった
いないと感じました。何か魅力をプラスできないか考えたところ、湖畔に架かる
「烏鵲橋(かささぎばし)」に『相愛の男女が渡ると結ばれる』という言い伝えがありました。
この鐘はその伝説にちなみ、縁結びと幸せを願うシンボルとして設置したものです」と
話しています。

それでは早速、僕も、あまり残りの寿命は少ないですが幸せを祈って金?鐘(笑)を鳴らして
みましょう、うん、いい音ですね、熊避けにもなるし。

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さて大沼の浮島です、大沼は、標高310mの山あいの地にあり、南北約70mの小さな湖沼で、
狐の形をしているといわれています、湖畔にある浮島稲荷神社の神池とされ、湖岸の老い松
と四面の深緑が調和する神秘的な沼として千年余の間保存鑑賞されてきました、しかし、
戦後周辺の自然環境が大きく変化したため六十余りあった浮島が十数個に減少してしまいました。
昭和62年(1987)大沼地区民が主体となって「浮島を守る会」が組織されたそうです。

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浮島は風の向きなどに一切関係なく、静かに、あるときは走るように動き、すれ違ったり、
一列に並んだり自由自在に遊泳しています、大正14年には国の史跡名勝地に指定され
ています。

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撮影年月日2010.7.6
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