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「父と暮せば」「吉里吉里人」「ひょっこりひょうたん島」など、
笑いと社会批評を織り交ぜた戯曲や小説、エッセーを数多く発表、
平和運動にも積極的に取り組んだ劇作家、作家で文化功労者の
井上ひさしさんが4月9日、肺がんのため死去しました、75歳でした。

川西町にあるフレンドリープラザに井上ひさしさん追悼の記帳所
と足跡を展示した井上ひさし展をやっているというので訪れてみま
した。

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井上ひさしさんの逝去関連の記事が書かれた各社の新聞が掲示されています。

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1964年放送開始の人形劇「ひょっこりひょうたん島」のジオラマ

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ホールのロビーの奥では井上ひさし展が開催されています。

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自身の劇団「こまつ座」は、川西町小松から命名。1994年には、井上さんが寄贈
した蔵書を基に、川西町が図書館とホールの複合施設「町フレンドリープラザ」を
開設。蔵書は「遅筆堂文庫」として活用されています。

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井上ひさしさん追悼の記帳所は5月いっぱいは開設の予定だそうです。

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