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今回は南陽市の宮内に蕎麦を食べに
出掛ける予定だったので、地図を調べていましたが
「夕鶴の里 資料館」の文字を見つけました。

皆さんは鶴の恩返しという民話をご存知で
しょうか?
まさか山形にその伝説の地があるとは知りません
でした、これは行ってみないと!

近くには「夕づる」というそば屋さんも
あるようです。

山形からは西バイパスの南館の先の信号に
長井・白鷹方面の案内版があるので、そこから
右折します、あとは案内板を見ながらトンネルを
2つ越えると宮内方面の看板が見えてくるので
左折します。

13号バイパスで赤湯方面から来た方が
分かりやすいのですが、途中で寄るそば屋さんが
あったので、このルートで行きました。

とりあえず「夕鶴の里 資料館」を探さなければ、
道が入り組んでて少し時間がかかってしまいましたが
やっと到着です。

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建物の前に看板が、「語りべの館」?

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かなり大きな建物です、夕鶴の資料館は養蚕で使われて
いた3階建ての“まゆ蔵”を利用してつくられたそうです。

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左手の建物が語りべの館で、渡り廊下を通って右側に
夕鶴資料館がある。

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語りべの館の方に事務所があり履物をスリッパに
履き替える。
語りべの館では予約すると地元の語りべの人が民話を
語ってくれるらしい。

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渡り廊下の入り口

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これが夕鶴資料館の入り口でまゆ蔵です。

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受付で入館料310円を払うと受付のお姉さんから
ホールに案内され、地元の宮内の鶴の恩返しというか
タイトルは「鶴女房」になっていたが、約10分ほどの
映画を観る。

なんか幕がいい、
ちょっとしたミニシアターという感じです。

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タイトルは鶴女房。

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あとで行く資料館の3階にあった、この人形さんたちが
主演でした。

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近くに織機(おりはた)川が実在しており、地名も鶴巻田や
羽付など縁深い、この物語の主人公の金蔵と呼ばれる男は
鶴が去ったあとに仏門に入り、後にその織物が金蔵の寺に
納められたことから、寺の名前が珍蔵寺と名づけられたと
言われています。

これが金蔵の家を再現した様子。

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資料館の2階と3階には機織りや民具などが展示
されている。

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これは、結構リアルな繭になる前の蚕を育てる
様子を再現している、でも僕の小さい時はこんな
蚕の一杯いる部屋の中で遊んだり寝てたりしましたけどね。

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1階には夕鶴の世界という展示館がある、舞台の夕鶴で
37年間、1037回にわたって演じた女優の山本安奈さん
の資料が中心だ。

木下順二の本や台本、つうの衣装なども展示されている。

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さて、近くに金蔵が仏門に入ったお寺があるというので
行ってみることに、
夕鶴の里から車で約2分で看板が見えました。

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さて、夕鶴ツアーも終わり、そば屋の夕づるに向かうと
何と定休日でした…
ガイドブックには昨日が定休日と書いてあったが、なにせ
4年前の本なので仕方ないか。

あとで聞いたのですが、資料館ではそば打ちも体験出来る
とのこと、夏にまた来てみるか。

今回はそばを紹介してませんが、実はこの日は3軒まわって
来ました、のちほどアップしますのでお待ち下さい。


南陽市 夕鶴の里 資料館
開館時間、午前9時から午後4時30分まで
休館日、毎週月曜日(祝日の場合は翌火曜日)と年末年始(12/27~1/3)
入館料、おとな個人310円、団体260円。小中学生個人100円、団体50円
団体料金は、15名以上です。
民話の口演と機織り体験は予約が必要です。
民話定期口演:第二土曜日午後2時~と第三日曜日午前10時~,午後2時~
問合せ:電話0238-47-5800

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