上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
何だったかの雑誌で見つけた新刊案内のコーナーに載っていた
この「ロスト・トレイン」の本です、かなり面白いとの批評が
載っていたので読んでみたいと思いました。

「日本のどこかに、誰も知らない廃線跡がある。それを最初から
最後までたどると、ある奇跡が起こる」…

吉祥寺の居酒屋で、心優しき鉄道ファンはそうつぶやいた。直後
に彼は失踪。ぼくは彼を慕う「鉄子」の菜月さんとともに、その姿
を追って北へと向かう。けれどその言葉は、思いもつかないところ
にぼくらを運んでいった…。誰かを想うよろこび、何かを失うさみしさ。
なつかしくなる、旅に出たくなる、大人のための青春小説。

テツとテツコの話みたいですが、結構、興味をそそられます、久々に
天童の八文字屋に行って探してみましたが、棚に並んでいました、
読み終わったら感想を書いてみます。

SWG7975.jpg

ロスト・トレイン
発売日:2009/11/20
定価:1,470円

【中村弦】
1962(昭和37)年東京都大田区生まれ。國學院大學文学部卒業。2008年
『天使の歩廊―ある建築家をめぐる物語―』で第20回日本ファンタジー
ノベル大賞を受賞、デビュー。「新しい伝奇ロマンの開拓者」(荒俣宏氏)
「静かに着実に高みに上り詰めた傑作」(椎名誠氏)と絶賛を浴びた。
丁寧な調査に裏づけされた構成、読みやすくゆきとどいた文章、明るい中に
もどこか影のあるキャラクターが人気を呼ぶ。
スポンサーサイト
  
コメント
コメントする












 管理者にだけ表示を許可する?

トラックバック
トラックバックURL
→http://kinensoba.blog83.fc2.com/tb.php/794-34cf337c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


     
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。