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皆さん!電気ブランって知ってますか?最近は夜寝る時に
よく本を読むのですが、その本の中に「電気ブラン」と言う
言葉を見つけて、電気ブラン?呑んでみたいなあ…
と思い、酒のやまやで取り扱いしているらしく、購入して
みました、早速、呑んでみると、あれっ?この味…
そうなんです、以前に呑んだ記憶があります、人間てすごい
ですね、確か、今から25~26年前でしょうか、七日町のシネマ旭
のある近くの十字路の角に「角亭」という飲み屋がありました
が、そこで呑んだと思います、現在は店は無いのですが、壁が
煉瓦造りの様な感じで、いろんな落書きが書いてあったような…
そこで、メニューに見つけたのが電気ブランだったと思います。

そういえば、最近、会社の呑み会で南二番町のそば居酒屋「扇や」
さんでも電気ブランがメニューにあったような…、全ての記憶が
曖昧ですね(笑)。

ウィキペディアで調べてみると電気ブランは、東京都台東区浅草
にある神谷バーの創業者、神谷伝兵衛が作ったアルコール飲料と
書いてあります、更に、当時電気が珍しかった明治時代に誕生した
、ブランデーベースのカクテルであり、名前の由来は、その頃最新
のものに冠する名称として流行していた「電気…」という形に、
ブランデーの「ブラン」を合わせたものであると言われている、
発売当初は「電氣ブランデー」という名であったが、『ブランデー』
ではないことから現在の商標に改められた、電気ブランは、その度数
の高さ(当時は45度)で口の中がしびれる状態と、電気でしびれる
イメージとが一致していたため、ハイカラな飲み物として人気はかなり
のものだったそうです。

でも、僕の電気ブランのイメージはこうなんです、実は中学・高校時代
と酒屋さんでアルバイトをしていました、で、そうやって酒場をいろいろ
回っていて聞いた話なんですが、呑み終わった酒ビンを店の外に置いて
あるわけですが、その酒ビンの中に残った1滴、2滴を1本づつグラスに集め
ると、結構な量になる訳で…、ウィスキーのダブルくらいの量ですね、ブラ
ンデーや日本酒、ウィスキーやらリキュール類とかが混然と入り混じった
その味は正に電気ブランの味と言う…、そうやって、今で言うホームレスの
方の様な人が呑んでいたそうです、なので、僕の頭の中にはその記憶しかな
いのです。

実際には、その電気ブランには、名前の通りブランデー、ジン、ワイン、
キュラソー、そして薬草が配合されています、材料の詳細、配合の割合は
今も秘密にされているそうです。

度数により、電気ブラン(30度)、電気ブランオールド(40度)の2種類が
あり、神谷バーのメニューでは前者をデンキブラン、後者を電氣ブランと
している。

基本的にはよく冷やしてストレートで飲む、神谷バーでは、注文すると口直
しの氷水のグラスと共に運ばれてくる、さらに同店では生ビールをチェイサー
にして交互に飲むことを勧めている、人によっては、黒ビールをあわせる場合
もあるとのこと、僕はロックで呑んでみました。

今回、購入したのは合同酒精(株)さんの40度の電気ブランです、価格は…
酔いが回って忘れてしまいました(笑)。

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