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昨年の5月にオープンしたという、長井市にある「そば処丸万」さん
に行ってきました、大正時代から続いていた「旅館丸万」という建物
を改装したとのことです。

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このそば屋さんを経営しているのは、そば屋とは関係のない異業種の
経営者で、経営陣の中に蕎麦好きが多かったからとか…

皆さんは大石田そば街道にあった「仁三郎」という店をご存知でしょうか?
現在は営業をしていませんが、この「仁三郎」さんから蕎麦の打ち方や
つゆの作り方を習っていたそうです、平成18年に閉店した際に長年使い
続けていた製粉機械を譲り受け、製粉の仕方や麺つゆの作り方では
試行錯誤を繰り返してオープンに至ったそうです。

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ここでは、そば粉ではなく、そばの実で仕入れをしています、量に限りが
あるので、色々な品種や産地からその時期に美味しいものを取り寄せてい
るとのことです、入口には今日のそば粉の産地が書いてあります、そば粉
は北海道産の「きたわせ」、板そばには山形産の「でわかおり」となって
います。

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店内に入ってみましょう、広い部屋に椅子席があります、歳を取るとこんな
椅子に座って食べるのがいいですね(笑)、写真はないですが落ち着いた
座敷の部屋もあります。

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元旅館ということもあり立派な中庭があります。

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さて、注文です、でわかおりを使った手打ち十割り板のばの大盛りをお願い
しました、1,050円です、普通盛りは840円、そして品書きには、そば食べ放題
というのがありますが、こちらは手打ちでは無いようです、これも十割なので
しょうか?

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間もなくすると、薬味とつゆと一緒に何やら黄色っぽい液体が入っている容器
が出て来ました、これは何でしょう?大根汁です、ここにも大石田町次年子の
特徴が生きていますね。

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他にも、げそ天やニシンなどもあり、十四代、久保田の日本酒も揃えてある
ようです、やっぱり蕎麦には日本酒が合いますよね~

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なんて考えていたら、手打ち十割り板そばの大盛りが登場です!

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中細の蕎麦は喉越しがよく、噛むと甘味が出て来ます、所謂、挽き立て、打ち立て
茹で立ての三立てで食べる十割りそばは最高ですね、後半からは大根汁を少し入
れて、また違う風味で食べられます。

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そば処 丸万
山形県長井市本町2-8-6
TEL 0238-88-2543
営業時間 AM11:00~PM14:30
定休日 水曜日
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