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先月、天童高原のそば道場で「でわかおり」の新そばを食べに
行った帰りに、手打ちそば悠悠舎たむぎのさんに寄って来ました、
あいにくの雨降りでしたが、看板を見つけて上に上って行きます。

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ご主人がこのパネルのある納屋のような所から僕を見つけて出て
来ました。

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「ゆったり、のんびり遊びを究め、少しだけそばを商ってます」

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しばし庭園を眺める…

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いやいや、本当に人生は一期一会の繰り返しですね…

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さて、とにかく店に中に入ってみましょう、ちょうど新そばが出始めた
時期でした。

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廊下というか縁側は手作りなのでしょうか、それとも色んな雑貨を集めた
のでしょうか、不思議な空間です。

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あと、絵画なども展示してありますが、これは山形芸術工科の学生さん
の作品を田麦野地区の民家に展示するような事をやっていると聞きました。

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部屋に入りましょう。

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部屋の中も古い茶箪笥や小物類が置かれてあります。

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とても和んでしまいます。

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さてと、眺めてばかりいないで注文しますか。

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欅の皮で作ったというメニュー立てにある、石臼挽きのもりそばを
お願いしました。

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蕎麦が出て来る前に、三品入っているお通しの様なものが出されました。

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左から胡麻団子、昆布巻き、おみ漬けです、くぅ~、ちょっと一杯欲しい感じですね♪

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手作りの陶器っぽい器に盛られた蕎麦が来ました!

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聞いてみると蕎麦は北海道産と尾花沢産を合わせて石臼で挽いて、手打ちして
いると言う事でした、中細の蕎麦は強いコシがある、少し濃い目のつゆにつけて
啜ると心地よい喉越しが楽しめる。

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そば湯はかなり濃い、多分、別に作ったのでしょう。

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これは一度、天童温泉に宿を取り、昼はタクシーとかで、この悠遊舎さんに来て
予約で食べられる「そば膳」でもつまみながら地酒でもいただきたいものです。

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手打ちそば 悠遊舎(ゆうゆうしゃ)たむぎの
天童市大字田麦野544
TEL 023-658-2019
営業時間 AM11:00~PM14:30 時間外は予約(12月~3月は完全予約制)
定休日 水曜日(祝日は営業)
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