上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
最上川舟唄のふる里、大江町を訪ねてシリーズを再開します、前回は
左沢楯山城跡を紹介しましたが、その左沢楯山城を下りて行くと、ほど
近くにあるのが「巨海院山門」です、江戸時代、鶴岡藩主「酒井忠勝」
の弟直次が左沢に領地を与えられ左沢藩が成立しました。

直次は新しく左沢城(小漆川城)を築き、現在の左沢の町を築きました、
この山門は城の城門とし、元和8年(1622)から寛永の初めに建築され
たもので、その後、巨海院へ移築されたものと伝えられています、この
巨海院山門は、町の文化財に指定されています。

SWG4985.jpg

SWG4986.jpg

SWG4987.jpg

SWG4988.jpg

山門を過ぎると石橋があり、素晴らしい庭園が眺められます。

SWG4991.jpg
スポンサーサイト
  
コメント
コメントする












 管理者にだけ表示を許可する?

トラックバック
トラックバックURL
→http://kinensoba.blog83.fc2.com/tb.php/682-20b0b4a1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


     
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。