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いやあ~、風邪をひいてからもう2週間近くになりますが
なかなか治らないです、休みの日もどこにも行く事はなく
ただただ静養していました、インフルエンザではなかった
ようですが、どうやら人からうつったようです、最近は自分
で風邪をひかないように注意はしていたのですが人からの
感染にはあまり注意していなかったのが原因だと思います
、皆さんも人からの感染に十分に注意して下さいませ。

さて、久し振りの更新になります、何せPCを開く気力も無く
咳と倦怠感に悩まされていましたので、仕事のほうも満足
に出来なくて迷惑掛け放題でした…

前回の肘折温泉の帰りは大蔵村から最上川沿いに大石田
町を通って帰ることにしました、この日の最終目的のそば屋
さんに寄って行く為でした、店の名前は手打ちそば重作さん
です。

SWG4706.jpg

訪れた時はちょうど新庄まつりの開催日だったので、その帰り
の団体客もいたようでした、車を止めようと店の脇のほうに行く
と裏には立派な日本庭園がありました、素晴らしいので1枚写真
を!

SWG4705.jpg

平成元年にオープンしたという重作さんでは季節限定で食べら
れるという川蟹や鮎料理もあるという、川かに料理は秋限定の
9月~12月のことで9月に入ってから来ていれば食べられたので
すね、残念…

SWG4716.jpg

入口を入る一見食堂のような感じでテーブル席が2つ並んでいる

SWG4714.jpg

えっ?と思って辺りを見回すと奥のほうに大きな座敷があるようだ、
但し、先ほど話した団体客で一杯のようなので、こちらのテーブル
に座る事にしました。

SWG4715.jpg

ここ重作さんでは、標高500mにある後山高原(山形県堀内)で自家
栽培した「最上早生」と地元舟形産の玄そばを自家製粉したそば粉
100%のつなぎを使わない十割りそばを出します。

SWG4709.jpg

ここで、店内に書いてあった、そばの工程と「最上早生」の特徴を
紹介してみましょう、春に一度た耕起し、種をまく前の7月中旬に2
回目の耕起を行い、7月下旬に蕎麦の種をまきます。

そばは水分に弱い為、種をまいた後は雨が降らないことを祈ります
、9月初め頃に白く小さな花が咲き、畑いっぱいの蕎麦の花は本当
にきれいです。

天候にもよりますが、10月中旬頃からそばの実の収穫が始まります
収穫が終わればそばの実の乾燥、調整、そして新そばの実になり
ます、「最上早生」の新そばは、緑がかった色が特徴です。

しばらくして、そばが運ばれて来ました、板そばですがまな板のような
器にそばが乗っています、良く見るとその板には細い溝が彫ってあり
水気がたまるようになっているようです。

SWG4712.jpg

十割りそばなのに細打ちの麺です、でも玄蕎麦の挽きぐるみという
こともあり蕎麦の香りは強い、今日はこの店で3軒目なのですが蕎麦の
歯応えと喉越しの良さでなんなく食べられた(笑)、つゆはわりと濃い目
に作ってあるようですが、多少、甘味さえ感じる蕎麦には合うようです。

SWG4713.jpg

板そば 750円
手打ちそば 重作
山形県最上郡舟形町堀内3198-1
TEL 0233-35-2094
営業時間 AM11:00~PM18:00
定休日 木曜日(祭日の場合は営業)
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