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大蔵村の肘折温泉に行った目的の1つは大蔵村にある
そば屋さんを巡ることでした、前回は肘折温泉の中に店
を構えている「寿屋」さんでしたが、2軒目は大蔵村のほぼ
中央に位置する四ケ村地区で日本の棚田百選にもなって
いる棚田のすぐ近くで郷土料理伝承施設「ふるさと味来館」
です。

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ふるさと味来館の近辺の案内図があります、神社や沼が
あります、もう1度来ていろいろ回ってみたいです。

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地域の民芸品の展示ホールや、昔の農家座敷的なゆったりと
した休憩室、地域の情報交換の場としての談話室などがある
とのことで建物はかなり大きいですね。

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ふるさと味来館は、村の郷土料理を後世に伝承するとともに、
新たに食材の加工調整や特産品の開発研究を行い、地場産業
の振興を図る目的をもつ施設です。

また、そば打ち体験や、そば・山菜など地元の食材を使った昔
ながらの「ふるさとの味」を食することができるというのも、この
施設の大きな特徴です。

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玄関ホール

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1階のホールは吹き抜けになっていて広々としています。

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2階には両側にある階段から行けるようになっているようです、
その2階に会議室や休憩室などがあるとのことです。

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入口近くには民芸品が展示してあります。

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奥には、この前、紹介した棚田の写真がパネルに展示して
あります。

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入口を入って右奥に進むと食堂が見えて来ます。

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中に進むと、結構広いです、コの字形になった座敷です。

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もちろん太陽光の入る窓側に座りました。

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注文は板そばをお願いしましたが、この他に温かい地鶏を使った
とりそばともりそばのセットで「とりもりそば」という両方味わえる
贅沢なメニューがあったのを知りました、この次はこれを注文だな…
そば粉を使った煎餅みたいのが出て来ました。

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板そばが出て来ました、なんだかいろいろ付いていますよ♪

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冬瓜とアケビだったのでしょうか?聞けば良かった…
2品とも大変美味しかったですね~、あと茄子の漬物も絶品!

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この食堂は昔ながらの手打ち田舎そばを賞味出来る「観賞喫茶室」と
言うそうです、タイトルにあるように湯の平高原で栽培した地元産の
そば粉を100%使用し、湧水で打った伝承の味である、蕎麦の香りが
強く、その蕎麦の味を十分に引き出してくれるそばつゆは何も言う言葉
がない…

予約をすれば山菜料理も楽しめるということです、何と言ってもこの
大蔵村近辺は山菜の宝庫ですから♪

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板そば 800円
郷土料理伝承施設 ふるさと味来館
山形県最上郡大蔵村大字南山967-9
TEL 0233-34-6001
営業時間 AM10:30~PM15:00
休館日 毎週月曜日
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