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今回のタイトルは金澤蔵さんのパンフからいただきました(笑)、
新・そば日記のブログのほうは素直に店名を付けるだけでいいの
ですが、こちらのブログはタイトルを変えて付けているので悩むところ
です、それぞれの店の蕎麦の特徴だとか店名の由来だとか場所柄
とかを参考に考えているのですがなかなか難しいものです。

今回、紹介する金澤蔵さんですが、実は以前に1度携帯のカメラを
使って記事にしていた事があるのです、今の「山形の街の風景」の
ブログの前身である「街の風景」で紹介したのです、もう、そのブログ
はないので改めて写真&蕎麦を堪能して来ました。

お店の場所は以前にこのブログで紹介したJR左沢線の羽前金沢駅
を更に西に進み山道を登り、この高い3本の木が見えて来たらすぐです。

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訪れたのは7月の末頃だったでしょうか…、かなり暑い日だと思います、
相変わらず開店より早目に到着なので駐車場で待っていると、店の方が
早目に暖簾を出してくれました。

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とにかく店の中に入ってみましょう!

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店の入り口では2匹の狸がお出迎えしてくれます。

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まだ開店10分前ですが嬉しいですね、こうやって開店前に店を開けて
いただくのは、感謝です♪

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入口を進むと蔵の扉が見えて来ます。

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蔵座敷には7つの座卓があり広々としてゆったり座れるようになって
います。

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この店は、七代続く古い農家の蔵座敷を改装し、2003年にオープン
したとのことです、梁だけを残して2階を取り払っています。

SWG3987.jpg

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冷房も空調設備も何もありません、蔵の中に入ったばかりの時は汗が
止まりませんでしたが、いつの間にか汗も引いて行き、空気が爽やかに
なって来ました、これが蔵の特徴なのでしょうね。

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さて、注文を終えて辺りを見回すと蔵の外に出られるようになっている
ところを発見!早速行ってみることにしました。

SWG4004.jpg

外側から見るとこんな感じになっています。

SWG4000.jpg

庭が散策出来るように外履き用のサンダルのようなものがあるので
それを履いて蔵を外側から見てみることにしました。

SWG4001.jpg

2階のほうは窓に扉が付いていますが1階の窓には扉が付いていません、
雨の日とかはどうするのでしょうか?多分、何かで覆うんでしょうね。

SWG3994.jpg

さて、注文したのは太打ちの「田舎板そば」と細打ちの「蔵そば」と2つ
頼んでみました、この店では追加がそれぞれ1枚450円と500円で頼む
ことが出来るようで、店のほうで、蔵そばを追加ということにしてもらった
のでお得な感じになりました、こちらが先に来た「田舎板そば」です、
かなり黒い感じですが、蔵の中が少し暗いので黒く写ってしまったようです。

SWG4010.jpg

蕎麦は両方とも山形地方では珍しい北海道羅臼のボタン蕎麦を石挽き
しているとのことでした、両方とも二・八で打ってあり、この田舎板そばは
蕎麦の風味を強く感じます。

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次に追加というかたちで登場した細打ちの「蔵そば」です、こちらは喉越しが
いいですね、スルスルと入っていきます、つゆは半生の返しを使っているとの
ことで濃い目なのですが、あっさりした味で蕎麦の風味を生かしてくれます。

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田舎板そば(太切り) 650円(追加 450円)
蔵そば(細切り) 700円(追加 500円)
手打ちそば処 金澤蔵
東村山郡中山町大字金沢120
TEL 023-662-5599
営業時間 AM11:30~PM14:00
定休日 毎週火曜日(祝・祭日は営業、翌日休み)
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