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川西の小松にある頭首工です、って、頭首工(とうしゅこう)って何?
僕も初めて聞く言葉でした、データーベースで調べてみると

頭首工とは、河川の流水を用水路に引き入れるための施設であり、
一般には、取水位を調節するための取水堰、取り入れ口、付帯施設
及び管理施設から構成されています。

頭首工は、我が国において農業用水を河川から取水するために古く
から発達した施設です。頭首工という用語は、明治以来用いられて
きており、用水路の頭首部(head)に設けられる水門、堰き堤等の
施設の総称ということです。

かんがい期の水は白川ダムより取水し、5,000Mのトンネルを抜けて
ここに流れてくると書いてあります。

SWG3474.jpg

SWG3477.jpg

SWG3475.jpg

全国の頭首工を調べてみるといろんな種類や形のものがあるようです、
興味をそそるものがありますね、今度は頭首工のブログなんか始めちゃった
りして…

SWG3476.jpg

近くには管理棟もありますが無人のようです。

SWG3479.jpg

SWG3478.jpg
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