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先月の末に大江町の神通峡に行って来ました、気温も高くなく
天気も良く爽やかな日でした、入り口は2つあり僕は田の沢口
という所からスタートです、片道4.1Kmの散策路、まあ大丈夫で
しょう!と歩き始めたのですが、遠いのです、1kmってこんなに
長かったっけ?

最初はカメラ片手に調子が良かったのですが中盤からは
バテバテでした、汗は止まらないし、足は痛いし、ヘビは何匹
も出て来るし、ちょっとしたアドベンチャーワールドですね!

柳川温泉を越えて行きます、帰りに寄りたかったのですが用事が
あって今回は断念しました。

SWG2859.jpg

「神通峡の由来について大江町観光協会の資料から抜粋してみます。」

朝日連峰の山脈に源を発するこの峡谷の流れは、長い年月を刻みながら
侵食を続け、深いた谷をつくりあげてきました。
昭和29年、当時の山形県知事安孫子藤吉氏がここを遊び柳川から小寺に
至る巨岩絶壁の渓谷を、漢詩の一節から引用して”神通峡”と命名されました。

この渓谷は昭和九年頃、朝日連峰の山すそに群生するブナ材の搬出や造林
事業などの国有林野経営のため、森林軌道として開削されたのが始まりで、
その後林野事業の廃止により、昭和四十年にその軌道は廃線となりました。
その後を受けて昭和五十四年から、かってトロッコが走った軌道跡を遊歩道
及び林道として町が整備に務め、昭和六十三年に全線が完成しました。

原始の自然が息づく神通峡は、東北の黒部峡谷とも称され、四季折々の変化
に富んだ自然が折りなす景観は、訪れる人たちを神秘の境地に誘ってくれます。

案内板を見ると滝とかもあり見どころはたくさんあるようです。

SWG2861.jpg

さあ!往復8.2KMの遊歩道の散策に出発です!

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下に流れる渓流の音を聞きながら歩いて行きます。

SWG2865.jpg

山側からは水が流れていて下の渓流と一緒の流れに加わる。

SWG2870.jpg

SWG2871.jpg

遊歩道の途中にはいくつか休憩が出来る場所が設けてあります。

SWG2872.jpg

さあ続けて歩きましょう!

SWG2874.jpg

SWG2882.jpg

SWG2884.jpg

VOL.2に続く
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コメント

お久しぶりです、かな~~りご無沙汰していましたが、覚えていただいてますでしょうか?(笑)

木々の緑が目に眩しいですね~!
画面からもマイナスイオンが伝わってくるようで、とても癒されました。これらを撮られたひろぽんさんは汗やら蛇やら大変だったようですが、感謝感謝です。
たかぼう│URL│06/26 18:19│編集

いやいや、こちらこそご無沙汰しております(笑)
せっかく2台目のカメラを買ったのに使いきれないで
おります、安物買いの銭失いを地でいっておりますが…

マイナスイオン浴びすぎでした(笑)、最近は温泉に
はまってまして山形のいろんな日帰り温泉に行って
おります、整形外科の医者が勧める温泉なんかも
あるようですよ♪
ひろぽん→たかぼうさんへ│URL│06/26 18:44│編集
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