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尾花沢そば街道についての説明は以前に何度かお話しましたが
正式な名称は「おくのほそ道 尾花沢そば街道」です、もう1度説明
しましょう、尾花沢市内の13件のそば屋若手有志が集い、平成11年
2月に「おくのほそ道・尾花沢そば街道」がスタートしました。

結成するにあたって、栽培農家、そば屋、消費者からなる「ゆう遊三味会」
を組織し、栽培からそば打ちまでの研修を積んで技術の向上に努めている
そうです。

また、そば栽培農家との連携により、広大なそば畑10ヘクタールを徳良湖
周辺に設けてイベントを企画するなど、生産・味の追求はもとより、そばに
よる「まちおこし」を進めています。

13軒あるおくのほそ道 尾花沢そば街道もすでに10軒は訪れました、
残るのはあと3軒!ということで今日は尾花沢を訪れました。

1軒目は「生そばだんご」さん、開店のAM11:00前に到着しましたが
暖簾が出てるわけでもなく店内も明かりが付いている様子がない…
もしかして休み!やばい!予定が…、くぅ~、よしっ!ここから近くといえば
「きそば茶屋」さんがある、急がなければ!着いたのは開店5分前だ。

SWG3081.jpg

「きそば茶屋」さんはおくのほそ道 尾花沢そば街道」の八番所になって
います、店名は「茶屋」という屋号に由来しているということなので以前は
茶屋だったのでしょう。

SWG3085.jpg

店内に入るとテーブル席が4つ並んでいますが、店の右手には広い
座敷の部屋もあるようです。

SWG3086.jpg

SWG3087.jpg

きそば茶屋さんについてはほとんど情報がないので何が美味しいの
かは何も分からない、でも自家製麦切りが評判らしいが、ここは正当
に「もりそば」をお願いしました。

SWG3088.jpg

県内産の挽き方を変えた三種類の玄そばを店主が独自にブレンドして
いるという、食感はモチッ!という感じですが噛むと何とも言えない深い
蕎麦の味がする、つゆは鰹だしが効いていて蕎麦の味を引き締めると
いう感じだ!食べて行くほどに蕎麦の美味しさを感じるというのでしょうか
、これは麦切りも期待出来そうだ。

SWG3090.jpg

もりそば 550円
きそば茶屋
尾花沢市新町 5-4-48
TEL 0237-22-2081
営業時間 AM11:00~PM20:00
定休日 不定休
駐車場 20台
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