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村山方面から来ると次年子では有名な七兵衛そばさんを通り越して
車で約10分ほど走ると左側に民家をそのまま店にした「そば切り源四郎」
さんが見えて来ます。

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駐車場からスロープになっている道路を上に行き、更に階段を上ると
玄関に辿り着く、雪深い地方独特の建物の感じなのです。

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二間ある部屋を一つにしてテーブルを並べてあります。

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まだ平日の11時頃なので客は僕一人のようでした。

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十割りそばも出しているらしいですが、予約制で2人前からだという
ことでしたので今回は普通の二・八蕎麦を注文することになります。

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お茶を運んでくれたご主人が「冬景色」を撮りに来られたのですか?
と言われました(笑)、そりゃそうですよね~、そば屋さんに一眼レフを
持って来る人は限られているでしょうから…と言うよりほとんどいないと
思います。

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前回の記事では向かいの酒屋さんとか川の写真を紹介したので
今回は南側の風景をお店の窓から撮ってみました。

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ご主人の話によると今年の冬は雪が少ないようだとのこと、例年3~4m近く
積もるそうだ、想像も付かない世界です、なので階段や上の方に入り口を
作っている家が多いわけですね。

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この次年子地区の昔のことの話やらをいろいろとご主人が話してくれたので
大変貴重な時間を過ごす事が出来ました、蕎麦が出て来る前に出された
漬物です、赤カブは天然の色だそうで着色してるのではないと教えてくれました。

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板そばの他に一杯300円のきじ汁もお願いしました、普通のつゆで食べることも
出来るし、この温かいきじ汁に蕎麦を入れても食べることが出来るので二つの味
が楽しめるからです♪

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そば粉は自家製粉した町内産を使い2割までいかない程度のつなぎにお湯を
使って一本棒で打っているそうです。

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中細の麺は細かいホシがたくさんある、コシが強く噛むと口の中を蕎麦の風味が
広がっていく、もちろん、きじ汁にも付けて温かく食べる、このきじ汁も中に大根オロシ
が入っており、さっぱりした味で、大根オロシのお陰で汁の温度も冷めるのを防ぐ役目
もある様な気がします。

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板そば 700円
そば切り 源四郎
山形県北村山郡大石田町大字次年子149
TEL 0237-35-6307
営業時間 AM11:00~PM17:00
定休日 第2・4木曜日
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