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ここは旧庁舎3階、趣のある廊下ですね~

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郷土に対する理解などを深めるために6つの展示コーナーを設けています。
「記念碑の回廊」と名付けられているコーナーでは、明治時代から現代までを
5つの時代に大別し、県民の暮らしを織りまぜて展示しています。

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これは議員選挙の投票箱かと思われますが…

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単純にこの廊下の柄が気に行ったので(笑)

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階段の降り口から見える近代的な建物が逆に溶け込んでいるような
感じを受ける。

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ここは高等官食堂です、この部屋だけ「腰板壁」が高くなっているのは、音の反響により
食事中の話し声がよく通るようにするためと考えられます。
床全面に張られた寄木模様は「道中格子」と呼ばれています。破損がひどかったため
いったんすべて剥がして新しいものに取り替えました。材種はケヤキ種で、正方形の赤茶色
は特に「神代ケヤキ」を使用しています。作業も昔と同様ににかわ膠を使用しました。

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シャンデリアは当時の写真から意匠がわかったため復原したそうです。

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部屋の窓から外を覗いてみました、多分、東側だと思いますが…

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知事室ですね。

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正庁です、現在で言えば講堂にあたり、訓示や辞令交付等を行う部屋ですね、
当時は貴族院議員の選挙、県内の警察署長会議や旧制中学校長会議等の重要な
会議にも使用されました。

内装は特に豪華に作られ、壁境周囲の寄木貼りや、大理石の飾柱等は当時のままです。

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大理石の腰板は当時のスチーム暖炉のラジエーター控壁です。

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