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長井の「かく長」さんは今回で2回目です、最初は開店時間が
雑誌等でAM11:00となっていたので、その時間に行ったのです
が、なかなか暖簾が出ないので休みなのかな?と思って違う
そば屋さんに回りました、今回もAM11:00頃到着したのですが
よくよく見ると入り口辺りに開店がAM11:30と書いてありました、
な~んだ、そうだったんだ!ということで暫く長井の市内を巡って
時間を潰しました。

駐車場はお店の近くにあり4台ほど停められます、駐車場には
「黒獅子の里ながい そば街道」と書かれた幟がありました。

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創業が大正時代という歴史のあるそば屋さんです。

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入り口の案内板には秋の新そば10月からと書いてあります、そうか
もうすぐ新そばの時期なんですね!

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とにかく入ってみましょう。

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店内はテーブルが3つと手前に小上がりと奥に座敷があります。

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僕は手前の奥のテーブルに座りました、おや?棚の上には昔のアイロンや
算盤、枡などが置かれています、最近、こういう古い物はいいなあ~と思い
ます。

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後ろの小上がり席もいい感じです。

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さて注文です、この店は二・八の田舎そばが美味しいと聞きましたが品書きを
見ると、限定メニューとして「細切りもりそば」というのを見つけました、う~ん、
これにしよう!

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蕎麦打ち場があるので覗いてみました、ご主人は中学時代から蕎麦を打ち
始めたという現在3代目になるそうです。
暖簾には「菅隠岐守かく長(かんおきのかみかくなが)」と書いてありますが、
先祖は代々神社の神主だった為、称号を店の冠にしたそうです、明治の始め
神主をやめ、「人力車宿」を始め、店の印が長を四角で囲んだもの、それを
カクチョウと読みました、祖父が蕎麦打ち修行し、そば屋に転業したのが大正
末期とのことです。

DSC_7726.jpg

「細切りもりそば」が運ばれて来ました、厳選した北海道産のそば粉のみを
使用して、地下水で打っているそうです、少し辛めのタレは大正時代から変わら
ぬ製法で作られているとのこと。

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細切りなのでどうなのかなと思いましたが、しっかりした歯応えがあり、蕎麦の
風味が伝わる、大正から続いた味が体験出来るのだ、蕎麦というのは何と
素晴らしいものなんだろう。

IMG_0954.jpg

細打ちもりそば 670円
手打ち田舎そば 菅隠岐守かく長
山形県長井市大町4-18
TEL 0238-88-2377
営業時間 AM11:30~PM14:30
定休日 不定休
駐車場 4台
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