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まだまだ続く西川町を訪ねてシリーズの第5弾です、今回は
大井沢にあるそば屋さんの「茂右衛門」さんを紹介します。

国道112号線の月山ICの手前から大井沢方面に左折して
行きますが、ちょうど左手には寒河江川が流れています。

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更に進むと今度は右手に砂利採石場のようなところがあります、
現在は使用されていないのでしょうか、宮崎駿のアニメに出て来る
要塞のような雰囲気です。

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間もなく大きな三本杉が見えて来ます、案内板も見えます、大井沢方面
に左折して車で10分ほど走ったでしょうか…「場所は→ここ」、右折して入って行きます。

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ご主人は東京で八百屋さんを営んでいたのですが、築400年といわれる古民家を
購入し移住して来たそうです、現在のそば屋を始めて14年になるとのこと。

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とにかく中に入ってみましょう!

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築400年の歴史のある家の中です。

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店の中には山ブドウの樹皮で編んだ籠が飾ってあります、あの自然の風合い、
あけびや竹とは違う力強さがありますね、山ブドウの樹皮はとても堅いので、籠
を作るのは男の仕事とされてきたそうですが今は編み手も少なくなってきて山ブドウ
の樹皮もなかなか手に入らなくなってきているそうです。

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土日はかなり混むらしいですが、今日は平日なので僕の他には、この大井沢地区
の方なのでしょうか、三人ほど先客がいました。

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さて、注文です、板そばをお願いしました。

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蕎麦は石臼挽きと粗挽き粉を合わせ4種類の粉をブレンドしていますが、通常は
北海道産のそば粉を使用しているそうですが、新そばの時期には山形産のそば粉
を使うとのことでした、二・八そばですが中太の麺は固めで歯応え十分のコシのある
蕎麦です、また、このお店ではつゆにもこだわりがあり本返しを煮てアクを抜き半年
以上寝かせているという、味は辛めですがツンと来ないまろやかな風味の中にコク
があります。

IMG_0847.jpg

板そば 950円
手打ちそば 茂右衛門(もうえもん)
山形県西村山郡西川町大字大井沢下平2138
TEL 0237-76-2360
営業時間 AM11:00~PM15:00
定休日 第2・4水曜日 *冬期間12月~3月は休業
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