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高瀬の紅花まつりに行った時に、高瀬地区上東山の平石水に
伝わるシシ踊りが行われましたので撮ってみました。

*大きな写真はひろぽんの「ふぉとギャラリー」で公開します。

鹿楽招旭踊(カラオギアサヒオドリ)は“山寺のシシ踊り”とよばれる
こともあるように、山寺とは深い関係をもっています。
山寺のシシ踊りというのは、山寺立石寺の磐司祭(バンジサイ)に
村山地方の各地から参集したシシ踊りの総称で、鹿楽招旭踊も
その1つです。

これについては、開基ー慈覚大師と、地主神ー磐司磐三郎とに
まつわる、おもしろい伝説があります、それによると、大師が磐司
から山寺一帯の土地を借りうけ、一切の殺生を禁じたので、その
お礼に代表の猪が歓びの踊りをおどったのが、このシシ踊りの起こり
だといいます。

鹿楽招旭踊のシシの頭は猪で、さながら伝説が生きているような
気がします、7人のシシが、長い幕を振りながら踊ります。

~山形市観光協会資料より~

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名称/鹿楽招旭踊(からおぎあさひおどり)
指定名/市指定無形民俗文化財
指定年月日/昭和39年2月22日
所在地/山形市大字上東山
保存団体/鹿楽招旭踊保存会
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