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5月の21日付けの山形新聞に、白鷹町の荒砥にある清水酒店
で、「煉羊羹」(ねりようかん)が10年ぶりに復活したという記事が
掲載されていました、その新聞のコピーを今まで大事にしまって
いましたが、今回、白鷹町方面に行く機会があったので早速、訪
れてみることにしました。

IMG_0787.jpg


話題的には少し古いですが、わざわざ行って購入することはなかなか
出来ないので今回、やっと手に入れることが出来ました。
お店の場所は→ここ
DSC_6164.jpg


外観は普通の酒屋さんですが何故に羊羹?

DSC_6165.jpg


「煉羊羹」は、町内荒砥乙にあった「清水屋茶店」の名物茶菓子で、
1998年に同店が店じまいしたことから、作られなくなりました。
でも、親類で、近くにある「清水屋酒店」(塚原信一代表)には、「清水屋」
という名前が同じということもあり、「売ってないのか」という問い合わせが
後を絶たなかったそうです。

このため去年6月、塚原代表が清水屋茶店の前店主鈴木茂さんに
“弟子入り”し、ようかんを復活させることを計画。試作品を味見してもらい
、アドバイスを受けるとともに、同年9・10月には、残っていた作業場で
試行錯誤を重ね、当時の味や食感などを再現した。

その後、酒店にかまどを備えた新たな作業場を増設、そこで作った完成品も
鈴木さんから「そっくり。大丈夫」のお墨付きを得て、ことし3月から販売を開始
しました。~山形新聞より~

DSC_6168.jpg


100年の歴史を誇る「煉羊羹」は、町を代表する菓子の一つだった。
日持ちするため、遠方の人へのお土産品として重宝されたほか、
太平洋戦争時には、出兵する若者たちに、多くの家族が持たせたという。
~山形新聞より~

DSC_6167.jpg


1本売りの他に3本と5本の化粧箱入りのセットもあります、僕は
3本入りのセットを購入しました。

DSC_6166.jpg


あんこづくりに半日、かまで練る作業に2-3時間かかるため、1日で作れる
のは50個ほどだと言います、今回はまだ売れ切れていなかったので手に
入れることが出来ましたがもう少し遅いと無くなっていたそうです。

IMG_0788.jpg


家に帰って早速いただきました!おおっ、白いんですね~
あまり甘くなくて上品な甘さです、100年伝統の味が蘇った「伝説の煉羊羹」
是非、いかがでしょうか。

IMG_0790.jpg


最後に清水屋酒店のご主人様には、昨日はお忙しいところ紅花畑の場所を
詳しく教えて頂きまして大変ありがとうございました。また荒砥方面に来た時
には寄らせてもらいます。

清水屋酒店
山形県西置賜郡白鷹町荒砥乙1007
TEL 0238-85-3112
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