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喜多方の旅の後編です、喜多方と言えば、やはり蔵の町ですね、
市内を歩いていると蔵作りの建物が何軒置きかにあるという多さです。

時間が無くてたくさんの写真は撮れませんでしたが目に付いたものを
パチパチ撮ってみました、ここは「蔵見世」と言ってお休み処になって
います、蕎麦や田楽、喜多方のお土産などがあるようです。

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本当に蔵が多い町です。

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かなり歴史のある看板を見付けました。

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次はララオ0181さんの案内で樂篆(らくてん)工房の高橋政巳先生の所に
行きました、高橋政巳先生については→「樂篆工房」をクリックすると詳しい
事が分かります。

DSC_2951.jpg


高橋先生は木や石に文字を彫る「刻字」という仕事をしています、書も書いています。
どんな文字を彫ったり書いたりしているかというと、今から2000年~3500年くらい前の
書体である古代漢字が多く、象形・甲骨や金文、また篆書といわれる書体です。
この漢字に魅せられ、樂篆家(らくてんか)と名乗っています、なんで樂篆なのかと
いうと、字のごとく、そりゃもう、楽しいからと言う事です、漢字は本当に楽しい。
(高橋政巳「感じの漢字」扶桑社より 抜粋させて頂きました)

DSC_2952.jpg


DSC_2953.jpg


以前は工房が先ほどの写真にある「蔵見世」さんの2階にあったそうです、いろんな
ものに文字を刻んだり書いたりしてくれます、ネットでの販売もしているそうです。

DSC_2954.jpg


日本酒のラベルにも!これってとてもいい記念になりますね♪

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それから、工房を訪れると、高橋政巳先生が自分の名前を『古代文字』で書いて下さり、
名前に使われている漢字の意味を丁寧に説明してもらえます、喜多方の旅の記念に
いかがでしょうか。
で、これが僕の名前です、分かりませんよね?(笑)とてもいい記念になりました。

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コメント

ひろぽんさん、実はさりげにいっぱい写真撮ってらしたんですね~(笑)
日本酒の名前のラベル、贈り物にすごくいいなあ~と思って見てました。今度ぜひここで利用させてもらいたいです。
他にも素敵な作品がたくさんありましたね。お習字をしている自分にとってすごくいい刺激になりました。
ひろぽんさんの名前はちょっと見てもわからないですよね^^(だからブログにも載せれる)
でも名前の由来がすごく心に響きましたね。
私も記念に大事にしていきたいです。
お月さま│URL│03/02 11:42│編集

あはは…わかりました?(笑)
ところで、僕のブログはお月さまさんより
早かったですか?なんかお月さまさんの
ほうが早かったような気がしましたが…

そうですね、自分の名前の由来なんて
思ってもみませんでした、へんやつくり
一つ一つに深い意味があるんですね~
また喜多方に行ってみたいと思います♪
ひろぽん→お月さまさんへ│URL│03/02 12:46│編集

あの字はほんとにいいですよね。
書けるっていうのがすばらしい。

確かにこの字、分かりませんね。笑
にゃん │URL│03/02 20:30│編集

こんにちは!
にゃんさんの字もとても可能性に満ちた
素晴らしい名前ですよね♪

とにかく素敵な体験が出来て楽しかった
です、なかなかいい街ですよね、喜多方…
ひろぽん→にゃんさんへ│URL│03/03 07:31│編集
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