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昨年の10月初めに「熊野大社」を訪れた時の写真です、
寺社・仏閣に興味の無い方にはつまらないと思いますが…

熊野大社は大同元年(西暦806年)平城天皇の勅命により、
再建されました。
その後、伊達・上杉など歴代領主や北条卿民の信仰を集め
現在は、日本三熊野の1つとして、広く全国の方々の尊崇を
受けています、そして熊野大社は一昨年の平成18年に、
1200年祭を迎えました。

熊野大社には、この鳥居を抜けて車で近くまで行くことが
出来ます。

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ここには無料駐車場があります、そして「大銀杏(いちょう)」が出迎えて
くれます。

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そして「大銀杏」の下のほうには道祖神社があり道祖神が祭られて
います、道祖神は道路の悪霊を防ぎ通行人を守る神といわれています。

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手を清める御堂

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さて、この登り口の両脇に狛犬(こまいぬ)がある石段を登って拝殿に向かう
わけですが途中にはいろんな神社があります。

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こちらには3つの神社が並んでいます、左から「山神社」、「青麻神社」、
「大宮子易神社」です、。「山神社」の御祭神は「大山祇神で、山を統治する神で、
酒造の神でもあります。

「青麻神社」の御祭神は「天御中主神」、3度お参りすれば脳卒中の難より生涯
逃れることが出来るそうです。

「大宮子易神社」の御祭神は「木花開耶姫命」で女性の神様です、安産祈願の
神とされているそうです。

DSC_0922.jpg


こちらが「幸神社」で道祖神と同じく道案内・交通安全の神です。

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わりと急な石段です、メタボリックな僕にはかなりの運動になります(笑)

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「湯殿山神社」と「大社神社」

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石段を登りきると「洪鐘(こうしょう)」があります。

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いよいよ拝殿に到着しました、素晴らしい拝殿をご覧下さい。

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めちゃめちゃ白とびしてます…

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拝殿の向かい側には「神楽殿」があります、熊野大社の「太々神楽」は
伊勢神宮より直伝を許されたもので、熊野大社に伝授された以降は他
への伝授は禁じられ、日本で最も尊い御神楽とされています。

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拝殿の後ろ側に来てみました。

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拝殿の裏に本殿があります。

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お参りする場所が三箇所あり、左から「三宮」、「本宮」、「二宮」になります。

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これは「神庫(ほくら)」です。

DSC_0946.jpg


他にもたくさんの神社がありますが、全部、写真に撮ることは出来ません
でした、次回は事前に知識を頭に入れて回ろうと思っています。

DSC_0954.jpg


撮影年月 2007.10
熊野大社
山形県南陽市宮内3476-1
TEL 0238-47-7777 
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コメント

こんにちは!
熊野大社、広大ですね。拝殿にたどり着くまでどれくらいの時間がかかるのでしょうか。
神社仏閣関係の話はなかなか頭に入りませんが、訪れるのは好きですよ。厳かな雰囲気や自然や立派な建物など全体の雰囲気が好きです。のんびり一人で散策したい派です。
「酒造の神」珍しいですね!(^^)
暖かくなったら近くの神社カメラを持って散歩に出かけたくなりました!
ryu│URL│02/23 10:12│編集

こんにちは!
石段を登り始めて途中何も寄り道しなければ
10分くらいかな…
いろんな神社がたくさんあって、それぞれの
神社の由来や資料を見ながら歩くと1時間30分
ほど掛かるそうです。

そうですね、暖かくなったら僕も今はお休み
している写真ブログを再開する為に街の中を
フラフラしに出掛けます♪
何もテーマを持たずに自分の街の風景を
撮ってみようかと…
ひろぽん→ryuさんへ│URL│02/23 15:00│編集
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