大石田のそば街道は全部で13軒ありますが、現在のところ
6軒訪問しております、次年子の方は雪解け近くになったら
巡ってみようと思ってますが、「まんきち」さんだけ店が移転予定
と言う事だったのですが移転場所が分からず探せません…
以前の店の場所に行ったのですが移転場所の案内のような
物も掲示してないので分かりません、どなたか分かる方が
いらっしゃいましたら教えて下さいませ。
そして今日、紹介するのは7軒目になりますが、そば処
善之助さんです、この写真は大石田町内に向かう最上川
沿いの道路です、かなりの積雪ですね。

開店までまだ少し時間があったので町内をぶらぶらと、
ここは大石田駅の裏手のはずですが…

積もった雪の間から駅の様子が少し垣間見れます、いやあ〜
しかし、すごい雪ですねー

おっと、間もなく開店時間です、早速、向かいましょう!
お店の場所は大石田駅から最上川の方に行く道路を進んで行って
1つ目の信号を越えるとすぐ左側に見えて来ます。

この店の向かいにも車が停められるようになっています、聞いてみると
向かいにある店(菓子店)もやっているとのことでした。
入り口の脇には「そば地蔵」がありました、何か書いてあるので、そのまま
読んでみます。【そば地蔵を拝見しますと、一生、喰いっぱぐれがないという
有難い地蔵尊です。】と書いてあります。

玄関を入ると長い廊下の左側が客室のようです。

奥の部屋はこんな感じです。

真ん中の空間には昔の民具や農具が置いてあります。

そして僕が座ったのはこちらの部屋です。

席に着くとすぐに、そば茶と漬物と揚げそばが出て来ました。

さてと、注文ですが「芭蕉膳」が目当てだったので早速、頼みました、
現役の菓子職人であるご主人が作るそばクレープや更科そばを食べて
みたかったのです。
お店のパンフに「芭蕉膳」の由来が書いてありましたので、そのまま
掲載します。
【この「お品書」は、芭蕉が元禄七年(1694年)旧暦8月15日
(中秋の名月)に、門人たちにより伊賀上野に新築してくれた「無名庵」
の完成した礼を兼ねて、贔屓筋や弟子たちに、簡素ながらも心をこめて
選んだ料理内容です。
芭蕉は若い頃、藤堂家の台所用人として仕えたことがあり、料理の面にも
優れた能力を現しており、さらに絵は門人である許六に習い、
書は雲竹に学んでおります。
芭蕉扇 直筆のおしながきをもとに、そばを用いて再元いたしました。
芭蕉膳を、ゆったりとした気分で風雅に侘び、さびをあしらえた
心でご賞味くだされば、心と心が語り合える喜びの極みでございます。】

最初に「のっぺ汁」と「そばがき」が運ばれて来ました、「のっぺ汁」の
中には野菜の他に「そばカッケ」と呼ばれる岩手県の特に県北地方で
食べられている、蕎麦や麦粉で平たく打った物(三角形の形)が入って
いました。

天ぷらとそばが出て来ました、天ぷらは野菜中心でヘルシーですね、
そばの方は田舎そばと更科そばの2種類が合い盛りになって出て来ます。

蕎麦は地元大石田産を使用しており二・八蕎麦とのことです、そのままでは
強い蕎麦の香りはしないのですが、細打ちの更科そばも田舎そばも喉越しが
良く、少し辛目のつゆとの相性がいいのか、つゆに浸けると蕎麦の香りが漂っ
て来ます。

最後にデザートの登場です、「そばクレープ」ですが、そばソフトも選べる
らしいのですが何も言わずクレープの方が運ばれて来ました、そば粉の
入った生地の中に生クリームとそば粉が練りこんであるカステラのような
ものが入っていました。

芭蕉膳 1,500円
そば処 善之助
山形県大石田町大字大石田字佐田丙222−3
TEL 0237−35−2723
営業時間 AM11:00〜PM19:00
定休日 不定休(要確認)
駐車場 8台
その他 大石田駅から歩いて7〜8分
6軒訪問しております、次年子の方は雪解け近くになったら
巡ってみようと思ってますが、「まんきち」さんだけ店が移転予定
と言う事だったのですが移転場所が分からず探せません…
以前の店の場所に行ったのですが移転場所の案内のような
物も掲示してないので分かりません、どなたか分かる方が
いらっしゃいましたら教えて下さいませ。
そして今日、紹介するのは7軒目になりますが、そば処
善之助さんです、この写真は大石田町内に向かう最上川
沿いの道路です、かなりの積雪ですね。

開店までまだ少し時間があったので町内をぶらぶらと、
ここは大石田駅の裏手のはずですが…

積もった雪の間から駅の様子が少し垣間見れます、いやあ〜
しかし、すごい雪ですねー

おっと、間もなく開店時間です、早速、向かいましょう!
お店の場所は大石田駅から最上川の方に行く道路を進んで行って
1つ目の信号を越えるとすぐ左側に見えて来ます。

この店の向かいにも車が停められるようになっています、聞いてみると
向かいにある店(菓子店)もやっているとのことでした。
入り口の脇には「そば地蔵」がありました、何か書いてあるので、そのまま
読んでみます。【そば地蔵を拝見しますと、一生、喰いっぱぐれがないという
有難い地蔵尊です。】と書いてあります。

玄関を入ると長い廊下の左側が客室のようです。

奥の部屋はこんな感じです。

真ん中の空間には昔の民具や農具が置いてあります。

そして僕が座ったのはこちらの部屋です。

席に着くとすぐに、そば茶と漬物と揚げそばが出て来ました。

さてと、注文ですが「芭蕉膳」が目当てだったので早速、頼みました、
現役の菓子職人であるご主人が作るそばクレープや更科そばを食べて
みたかったのです。
お店のパンフに「芭蕉膳」の由来が書いてありましたので、そのまま
掲載します。
【この「お品書」は、芭蕉が元禄七年(1694年)旧暦8月15日
(中秋の名月)に、門人たちにより伊賀上野に新築してくれた「無名庵」
の完成した礼を兼ねて、贔屓筋や弟子たちに、簡素ながらも心をこめて
選んだ料理内容です。
芭蕉は若い頃、藤堂家の台所用人として仕えたことがあり、料理の面にも
優れた能力を現しており、さらに絵は門人である許六に習い、
書は雲竹に学んでおります。
芭蕉扇 直筆のおしながきをもとに、そばを用いて再元いたしました。
芭蕉膳を、ゆったりとした気分で風雅に侘び、さびをあしらえた
心でご賞味くだされば、心と心が語り合える喜びの極みでございます。】

最初に「のっぺ汁」と「そばがき」が運ばれて来ました、「のっぺ汁」の
中には野菜の他に「そばカッケ」と呼ばれる岩手県の特に県北地方で
食べられている、蕎麦や麦粉で平たく打った物(三角形の形)が入って
いました。

天ぷらとそばが出て来ました、天ぷらは野菜中心でヘルシーですね、
そばの方は田舎そばと更科そばの2種類が合い盛りになって出て来ます。

蕎麦は地元大石田産を使用しており二・八蕎麦とのことです、そのままでは
強い蕎麦の香りはしないのですが、細打ちの更科そばも田舎そばも喉越しが
良く、少し辛目のつゆとの相性がいいのか、つゆに浸けると蕎麦の香りが漂っ
て来ます。

最後にデザートの登場です、「そばクレープ」ですが、そばソフトも選べる
らしいのですが何も言わずクレープの方が運ばれて来ました、そば粉の
入った生地の中に生クリームとそば粉が練りこんであるカステラのような
ものが入っていました。

芭蕉膳 1,500円
そば処 善之助
山形県大石田町大字大石田字佐田丙222−3
TEL 0237−35−2723
営業時間 AM11:00〜PM19:00
定休日 不定休(要確認)
駐車場 8台
その他 大石田駅から歩いて7〜8分



関西の一部の地区ではけつねうどんと言うとは聞いていま
すが…
つゆが黒く見えるのは丼が黒いからかも、味ひろぽん→三毛猫さんへそば処「竹むら」のきつねうどん山形でもこういううどんを「きつねうどん」って言うんですか?
ちょっとびっくり☆別の言い方かと思っていました。
で、お稲荷さん(大阪ではきつねうどんの味付けアゲ三毛猫日月庵で板わさ、鰊、せいろを生ビールで山形そばを全国に発信する者さんへ、貴重な情報
ありがとうございます!
OPENしたら早速行ってみなきゃ♪ひろぽん→山形そばを全国に発信する者さんへ日月庵で板わさ、鰊、せいろを生ビールで日月庵の姉妹店が、山形まるごと館「紅の蔵」にそば処 紅山水(べにさんすい)として、12月6日(日)に新規開店します。山形そばを全国に発信する者天童高原新そばまつりで十割りの「でわかおり」を味わうこんにちわ!
おおっ〜、平吉さん行ったんですか、どちらかと言うと
女性客向けのメニューですよね、大石田であんな
洒落たそば料理を出されるとビックリしちゃいますよひろぽん→にゃんさんへ天童高原新そばまつりで十割りの「でわかおり」を味わうあら、そんな催しがあったのですねー。
今日は雨降りで足が鈍りますね。
ここに行ってもよかったなぁ。
(知らなかったし!笑)
私も新そばを食べに行って来ました!
ひにゃん 赤湯の公衆浴場「とわの湯」近くにある丸ポストにゃんさん!おひさです♪
え〜、ご存知でしたか、僕だけだと思ってたんだけど(笑)
米沢は賑わってますね〜、天地人ブームが落ち着くまでは
土日はすごい状況のようでひろぽん→にゃんさんへ赤湯の公衆浴場「とわの湯」近くにある丸ポストそうそ、ここも比較的よくみます。(私は。)
今度は米沢までいらしてくださいなー♪
ご連絡ください♪♪にゃん 蕎麦碾處(そばひきどころ)石臼館(いしうすかん)初めまして、これからの時代に必要な企業なんですね、
技術的なことはほとんど分からない自分ですが、石臼館
に行けばいろんな技術が学べると思います、是非、鈴木
社長ひろぽん→前田隆様蕎麦碾處(そばひきどころ)石臼館(いしうすかん)弊社は、低温除湿乾燥機の製造販売を行っているのですが、先般、そばの実を温度19℃、湿度9%で仕上げ個人所有の製粉機で製粉した結果、全く同じ工程にも係わらず当方で前田 隆