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村山市が板そばの発祥の地なんですね~、知りませんでした…
越後(新潟)でも細長い木箱に波紋のようにそばを並べて出す
蕎麦を「へぎそば」と呼ばれていますが、その木箱のことを「へぎ」
と言うことからです。

蕎麦を入れる器の違いによって蕎麦の名称も違ってくるんですね、
盛岡ではお椀を使った「わんこそば」、出雲(島根)では朱塗りの
丸い三段重を使う「割子そば」等々…

そして山形の板そばに使う板は生舟(なまぶね)もしくは切り溜
(きりだめ)とも言われ「生そば」を入れて保管するための、蓋付き
の木箱です、そば店では生そばをさして「なま」と呼び、箱を「舟」
と呼んだところから名付けられたものです、材質はサワラ、スギが
一般的ですが、湿度を調整してくれるキリ(桐)も使われています。

さて、そろそろ話題を戻しましょう、村山市の東沢バラ公園の近く
村山総合支庁北庁舎の近くまで来ると「きくち」さんが見えてきます。


DSC_2347.jpg


訪れたのは1月の初め頃なので、まだ雪もさほどではありません。

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「きくち」さんでは自店のホームページもあり全国各地へ通販もしています。

DSC_2321.jpg


最初は携帯のカメラで写真を撮っていたのですが、ご主人が来てホムペとか
ブログやってんの?と聞かれたので、「そうです」と答えたら「上手に撮ってね」
と言うので、それじゃあと車に戻り一眼レフを持って来て堂々と写真を撮りました(笑)

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店内に入ると入り口の右側が座敷になっていて、左側がテーブル席になっています、
奥の部屋は宴会とかの時に使うのかもしれません。

DSC_2318.jpg


注文したのは地元産のそば粉を使った更科系の「板そば」です、朝一番のお客と
いうことで下足天をサービスしてもらいました♪

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板そばが運ばれてきました、更科系は種子の内層部分にあたりホシのない粉を
打った蕎麦のことで見た感じは白っぽい麺です、村山ではあまり見ないですね、
前回、行った大石田の「わら口そば屋」さんの麺に色は似ているが味はどうなの
だろう。

DSC_2313.jpg


先ほど打ったばかりと言う蕎麦はコシがあり、香りも新鮮で濃い目のつゆも、この
更科系の蕎麦に良く合う、ご主人がホームページの更新が大変だ…などとグチを
言っているのを聞きながらも、あっと言う間に食べ終わる、美味しい!板そば950円
をご主人からのサービスで50円引きの900円でした(笑)

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そば処「きくち」
ホームページ http://www13.plala.or.jp/soba-kikuchi/
山形県村山市楯岡笛田四丁目2の10
TEL 0237-55-5865
営業時間 AM11:00~PM6:30まで(夕方は不定期)
定休日 毎週月曜日 PM2:00~ (不定期)
*店内禁煙
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コメント

朝一だとサービス?! それにオマケも?
おお~、素晴らしい。
babydriver│URL│01/28 21:33│編集

僕の場合、朝一番で行くことが多いので
時々、サービスでいろんなオマケが付くことが
ありますよ♪

大体、開店前から駐車場で待ってる客って…(笑)
ひろぽん→babydriverさんへ│URL│01/29 16:43│編集
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
││01/29 22:04│編集

この前はありがとうございました、こちらの方にも
コメントありがとうございます。

更科系の蕎麦は本当に美味しく、またお邪魔して
他のメニューも堪能させて頂こうと思っております。

また、リンクまでして頂いて感謝致しております、
村山の蕎麦の美味しさを広めて行きたいと思って
おりますので宜しくお願い致します。
ひろぽん→そば処きくち管理人様へ│URL│01/31 07:51│編集
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