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雪景色を撮るつもりで唐松観音堂に行ってきましたが、今年の山形は雪が
少ないです…、山形市内から仙台方面に向かう国道286号線の馬見ケ崎川
沿いの左側にあります。

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本尊は聖観音、弘法大師の御作と伝えられており、境内は東西が三十七間、
南北が二十間です、観音堂に行くには馬見ケ崎川に架かる橋を渡ります。

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石の鳥居をくぐります。

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入口には由来の書かれたが掲示板があります。

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この唐松観音の由来は、伝説によると、京都一条殿の息女豊丸姫が、清水観音の
お告げにより、宝沢村に住む炭焼き藤太という若者が、姫の夫になる人であるという
ので、はるばるこの地に来たり、藤太と夫婦になって4人の男子を生んだ。金売吉次
はその一人という。

その後姫は、都より守護仏として持参した1寸8分の金無垢の観音仏を、唐松山の
岩窟に安置して堂宇を建てたのが、唐松観音のはじまりと伝えている。
懸崖造りのお堂になったのは、江戸時代のはじめで、寛文元年(1661)3月、山形城主
松平下総主忠弘によってである。唐松山護国寺と命名して、山形城の鬼門の守護仏と
したという。
その後建物は元文2年(1737)に再建されたが、戦前から戦後にかけて荒廃が甚だし
かったので、昭和51年5月、有志によって見事に改築復元され、現在名所の一つと
なっています。

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この観音堂は京都の清水の舞台を模したといわれています。

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あっ!そうだ、僕は高所恐怖症だったんだ、登るのはいいけど大丈夫だろうか…

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おお~、結構、急な階段を登るのですねー

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で、登ってから下を見ると…おおっ、こわっ!

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到着しました。

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恐る恐る外の景色を見てみましたが、足が震えているのがわかります(笑)

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最上三十三観音第五番札所
唐松山護国寺(曹洞宗)
本尊:聖観世音菩薩
山形市大字釈迦堂字上唐松500-2
撮影月日 2007.12.19
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