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今回の尾花沢そば街道の旅の最後に回ったお店の明友庵さんの紹介です、タイトル
にある雪室って興味ありますよね、僕の場合、遠くのそば屋さんに行く時はある程度
の予備知識を持って訪れることにしていますが、今回は雪室については見落として
しまいました、なので店に行って初めて知ることになりました。

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お店の場所は山形方面からだと、前回紹介した「たか橋」さんのお店の近くから13号線
バイパスを旧国道に入ると見えて来ます。

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この店の隣にはみちのく風土記の丘資料館があり、奥の細道関連資料・縄文遺跡・尾花沢
開拓の歴史資料・農民具・雪国の道具・昭和初期からの玩具・その他さまざまな展示物が
あるようです。

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小高い丘の上に資料館があるようです。

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階段を登って行きましたが雪が積もっていて資料館の扉も閉じていました、多分、冬期間は
閉館しているのかも知れませんね。

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あと、この明友庵さんではお菓子の製造販売もしており、店の隣には工場があります、そして
銀山温泉に行った時にお土産で買ったあの「かりんと饅頭」もなんと明友庵さんの商品だった
のでした、お店の入り口には奥の細道の文学碑があります。

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開店は10時からなのですが営業中の看板が見えたので大丈夫なのかなと思い店の方に
進みました。

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ご主人の写真が貼ってありました、この店は尾花沢そば街道の二番所になっているの
ですね。

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店の中に入るとまだ準備中でした…

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店の中はお土産屋と一緒になっています、ちょうどテーブルがあったので座っていると、掃除を
していた店員の方がせっかちな僕の為にお茶を出してくれました、ありがとうございます。

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開店を待つ間にご主人が蕎麦を打っているのを眺めていました。

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さて、開店の時間になり席の方へ案内されました、椅子席と座敷部屋があり、かなり広い
造りになっています。

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席に座ると、蕎麦茶とそば饅頭が出て来ました、そば饅頭は明友庵さんで作っているもの
です。

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店の中には雪室の模型が置いてありました。

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で、外を見てみると雪室がありました、雪室とは、冬に降った邪魔な雪を夏まで保存しておき、
農産物の低音貯蔵や冷暖房の冷熱エネルギーとして活用するものです、その為、庫内は
一定の温度に保たれていて、保存してある尾花沢産の玄蕎麦をその都度、石臼で挽いて
いるため、いつでも新そばが味わえるということですね。

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さてと注文しなくては、そばと餅のセットで1日30食限定の「清風御膳」をおろしで頼み
ました。

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餅はつき立てということで柔らかくて美味しかったです。

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蕎麦は中太で三・七で打っていますが蕎麦の香りが強く、つゆも椎茸や昆布でじっくりと
時間をかけてとっただしを使っているので蕎麦の味を引き出してくれています、湯舟沢旅館
で朝食をご飯三杯も食べて来たばかりですが美味しく頂きました、やはり蕎麦は別腹(笑)

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清風御膳(ずんだ・くるみ・おろしの3種から1品) 800円
手打そば処 明友庵
尾花沢市五十沢1432-38
TEL 0237-22-1819
営業時間 AM10:00~PM19:00
定休日 年中無休
駐車場 50台
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