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さて、大石田町のそば街道巡りも今回で一旦終わりになります、また行ってないそば屋
さんもありますが、この次に行く機会があればまた記事をアップしたいと思っています。

最初に大石田町の町内に入ると1つ目の信号のある交差点(右折すると大橋)を左折
すると以前、このブログで紹介した乗船寺の手前に大きな船が置いて(展示して?)あります。

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大石田町は、かつては最上川最大の舟着場として栄えた街です、舟運文化の象徴として
当時はこの船が活躍したのでしょうね。

今日はその大石田町の大石田駅の中にあるそば処ふうりゅうさんを訪ねます、駅の駐車場に
車を停めると県指定文化財の角二山遺跡の案内板が目に入りました、せっかくなので行って
みることにしました。

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ここ最近、高畠町に行っていろんな遺跡を見たりしているのですが、山形にはこういった
史跡が多いんですね、興味のある人にとっては興味深い県なのではないでしょうか。
などと言ってるうちに着きました、駅から車で約2分です。

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なんだか広い野原みたいな場所にありました。

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この遺跡は旧石器時代末期の最上川洪積段丘にある竪穴式住居群で、昭和46年に復元
されたものです、復元されたのは、木造茅葺き1棟と笹竹葺き倉庫1棟で、およそ5000年前
の暮らしを偲ぶことができます、残念ながら中には入れなくなっていました。

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さてと大石田駅に戻りましょう、これが駅です、ここからそば屋さんと駅のホームに行けます。

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駅の中に入ると右側が改札口になっていて左側に店があります。

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店に入ると正面突き当たりに会計場とそば打ち場があります。

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仕切りのある座敷が左手にあり右手には広いテーブルが並んでいます。

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写真には撮れなかったのですが何気なく窓を見ると山形新幹線が窓のすぐ近く発車して
行くところでした、ちょっとビックリしますね。
辺りを見回すと、さすがに大石田、地元産のそば粉が展示してありました。

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そばを頼んで待っていると、サービスで揚げ蕎麦が出て来ました、これは嬉しいです。

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注文したのは板そばです、蕎麦はもちろん、全量地元生産(大石田・尾花沢)のものを使い、
深山の自然水で打っているとのこと、そして十割りです。

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中細の蕎麦を啜ると喉を滑らかに通り抜けて行く、蕎麦の香りは控えめで上品な感じです、
新そばでもあるので甘味があります、コシもちょうど良く、蕎麦好きな人は大盛りでも残らず
食べれると思います。

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板そば  750円
そば処ふうりゅう
山形県大石田町大字大石田字上ノ原180-2
TEL 0237-36-1516
営業時間 AM11:00~20:00
定休日 第4火曜日
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