上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今月の10日に高畠町に行って来ました、以前、仕事では何度も行ってはいたのですが
仕事以外で訪れたのは今回で2回目です、安久津神社や浜田広介記念館、そば屋さん
を巡って来ました、そこでトイレ休憩や地図を調べたり僕の基地となったのが、この
道の駅たかはたです、ちょうど中間地点にあったので助かりました。

CA342248.jpg


「まほろばの里たかはた」の豊富な観光資源を活かした観光と地域の産業振興を図るための
総合的な情報発信施設です。 特に、ふるさと自然のみち遊歩道利用者のための、ウォーキング
センターが隣接し、歴史公園とも一体的になって体験ができる施設です。

CA342249.jpg


そして今回は高畠町のそば屋さんを2軒巡って来ました、最初の1軒は雪国の民家の傑作とも
いえる、中門造りの建物が美しい掬亭さんです、場所は国道13号線の糠野目橋の最上川沿いに
あります、近くに来たら注意しないと通り過ぎてしまいますので注意です、そうです、僕は通り過ぎて
しまいました(笑)

CA342250.jpg


建物は典型的な厩中門造りです、建築様式が藩政時代の古きものをとどめています。
良質な木材を用い、建築技術的にも優れています、特に曲り屋であるため地震等による力の
ヒズミを調整する梁組などが施され、積雪に対しては頑強に設計するなど、細部に亘って神経が
使われています、屋内外ともに美しい建物です。

CA342251.jpg


また、この建物は1971年にダム建設で湖底に沈むことになった飯豊町高峰の旧家を移築した
ものとのことです、建物内に高畠民族資料館も併設しています。

CA342259.jpg


入り口をくぐると土間になっていて左側には昔の農具が展示してあります、資料館は2階にある
そうですが1階のお店部分にも色々と展示してあるそうです。

CA342260.jpg


中に入るとすぐの所に囲炉裏がありました、台所として使われていた部屋です。

CA342262.jpg


テーブルに案内されて、蕎麦を注文してから、店の中を見物です。

CA342264.jpg


座っているテーブルの横にも囲炉裏があります、この部屋は茶の間として使われていたそうです。

CA342265.jpg


上の棚には凧?

CA342266.jpg


膳部と呼ばれる部屋には民具や刀のような物が展示してあります。

CA342270.jpg


振り返ると入り口近くの庭が見える、明るくて風通しが良く気持ちがいい。

CA342267.jpg


注文した蕎麦が運ばれて来ました、頼んだのは「涼天そば」1,500円です、蕎麦の他に天ぷらと
惣菜がもう1品と漬物が付いています、今朝一番のお客様なので天ぷらの野菜をもう一つ
サービスしてもらいました、二品目の惣菜は今の時期なので芋煮汁が付いてました。

CA342272.jpg


蕎麦は石臼で挽いた十割りとのことですが更科のように白っぽくて上品な感じです、食べると
コシがあってサッパリした感触かな、つゆは少し辛目でしたが、この蕎麦には合うと思います。

CA342274.jpg


さて会計を済ませる為に帳場に行くと、いろんな漬物が売っていました、この店は山形の漬物で
「晩菊」を作っている高畠の三奥屋さんの店でもあるのでした、なるほど、それでたくさんの種類
の漬物が付いていたのか、で、早速、晩菊とその他3種類くらい漬物を買いました。

CA342268.jpg



山形郷土料理・高畠民族資料館併設 掬亭
山形県東置賜郡高畠町大字糠野目2017
TEL 0238-57-3841
営業時間 AM11:00~PM18:00(売れ切れ閉店)
定休日 火曜日
*貸切の場合あり、事前に電話で要確認
スポンサーサイト
  
コメント
コメントする












 管理者にだけ表示を許可する?

トラックバック
トラックバックURL
→http://kinensoba.blog83.fc2.com/tb.php/205-caff3039
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


     
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。