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高畠町にある、泣いた赤鬼の童話で有名な浜田広介氏の記念館に行って来ました。
浜田広介は、山形県高畠町出身の童話作家で「日本のアンデルセン」とも呼ばれています、
日本の児童文学の先駆け的存在で、作家人生50余年の間に、約1000編もの童話や童謡を世に
送り出しました。代表作品として「泣いた赤おに」「りゅうの目のなみだ」「よぶこどり」「むくどりの夢」
などがあります。

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年譜や遺品などを展示していて、「生い立ち」は幼年時代にまつわる品々、「創作」は処女作
『黄金の稲束(こがねのいなたば)』や、掲載書籍など、「交友」は小川未明、坪田譲治、野口雨情
などの書簡などを、それぞれのコーナーに分けて観覧できます。

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本館のオープンスペースには、「小さな図書館」として、ひろすけ童話をはじめ、国内外の絵本や
紙芝居、少年小説などの書籍が約3000冊あり、ご自由に閲覧することができます。

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入り口近くにある売店で、たまには童心に戻って童話でも読もうと浜田広介の童話集を買いました。

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敷地内の庭には、「りゅうの目のなみだ」の池や、「泣いた赤おに」に登場する赤おにや青おに
の石像、「むくどりの夢」の碑、また、童話にでてくる木々など、ひろすけ童話をモチーフにした
ものが多数あり、広介の世界に触れることができます。

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まほろば・童話の里
浜田広介記念館
〒992-0334
山形県東置賜郡高畠町
大字一本柳2110番地
TEL 0238-52-3838
FAX 0238-52-4588

◆開館時間◆
・9:00~17:00
(12月~3月は9:30~17:00)
 ※受付は16:30まで
◆休館日◆
・毎週月曜日
(祝日の場合は翌日の火曜日)
・祝日の翌日
・年末年始
(12月28日~1月4日)
※展示替えのため臨時休館することがあります
◆入館料◆
・大人―――500円(300円)
・学生―――300円(200円)
・小中学生―200円(100円)
・幼児―――100円(50円)
カッコ内は団体(15名以上)料金
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