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今日、紹介するのは大石田そば街道の「きよそば」さんです、場所は前回の記事に出ていた
大橋を渡り横山地区から村山方面に車を走らせると間もなく駐車場の案内板が見えて来ますので
すぐ分かると思います。

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この店の前に行った「ざっこや」さんを早目に出て開店前の10時45分頃に着いたのですが
すでに車が5台ほど停まっています、やはり3連休の初日の土曜日です、車のナンバーを見ると
ほとんどが県外の車です、店の前まで来るとまだ暖簾が出ていません、良く見ると、みんな車の
中で開店を待っているようです。

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看板を見ると来迎寺と書いてあります、来迎寺とは地区名なのですね、大石田町の来迎寺地区では、
古代より来客に蕎麦を打ってもてなしたと言われています、もちろん蕎麦の栽培もしているのでそばの
文化を受け継いでいるということなのでしょう。

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などと思いを巡らしながら店の駐車場から見える最上川を見ていたら、待ってる人が
ぞろぞろと店内に入って行くので僕も慌てて後に続く、いつの間にか暖簾が出ていました。

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入り口を入ると右手には蕎麦を打つ部屋があるようです。

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そして左側に座敷があります、大きな座卓が7つほどあります。

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1人で来ている人もいれば家族で来ている人もいます、入って5分もしないうちにテーブルは
全て埋まってしまいました。

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さて、落ち着いたところで注文です、テーブルに着いた順番で注文を取りに来ます、やはり
板そばでしょう!
注文すると少しして大きな皿に漬物と菊のお浸しが出て来ました、この辺の名物漬物の
「ぺそら漬け」です、口に入れた時はそんなに辛くはないのですが後からじわっと辛くなって
来ます。(写真が少しボケてます…)

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地元の大石田産のそばと道産のそば粉をブレンドして打った十割り蕎麦は打ち粉にまで
そば粉を使っているという、艶のある蕎麦は芸術と言っても過言ではないと思ってしまう、
一口食べると蕎麦の風味が口の中に広がる…

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田舎そばと言うには白くて上品な感じがする麺です、つゆは少し甘めかな、でも喉越しが良く
スルスルと食べられる十割り蕎麦はやっぱり美味しいです、ふわふわの「かいもず」も食べて
みたかったな…

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板そば  750円
大石田手打ちそば きよ
山形県大石田町大字横山736
TEL  0237-35-4245
営業時間 AM11:00~PM16:00頃
定休日 木曜日
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