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西川町にある月山酒造の資料館に行って来ました、寒河江駅から車で20分くらいで
しょうか、国道112号線を鶴岡方面に走ると右手に大きな看板が見えてくるので
すぐ分かります、看板を右折すると坂道になっていて、ここにも看板があります。

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更に坂を登って行くと、おおっ!でかい酒樽だ。

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酒蔵と事務所が一緒になったような建物がありました。

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入り口には大きな「杉玉」が飾られていた。

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霊峰月山の麓にある月山酒造株式会社は、山形県の中でも屈指の銘醸地として知られるこの地方で、
長年の間、伝統とすぐれた品質でその栄誉を守り続けている(株)設樂酒造店(1896年創業)、鈴木酒造
(資)(1700年創業)、(株)八幡屋酒造店(1780年創業)の3社が、さらなる品質向上をめざし、1972年に
設立した会社とのこと。

ここの資料館には明治から昭和にわたって酒造りに使った道具などを展示しており、昔ながらの日本酒
の製造工程を知ることができます。

一通り撮影して来ましたので見て下さい。

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先ほど入り口に飾ってあった「杉玉」について調べてみました、。「杉玉」は杉の葉を束ねて直径40cm
ほどの球形にまとめたものです。昔から造り酒屋の目印として知られ、現在でも地方の酒蔵の軒下
などでよく見かけます。

「杉玉」が造り酒屋の目印として使われるようになったのは江戸時代前期の頃からと言われています。
その後いつの間にか新酒の搾り時期に合わせて、新しく仕立てたものを軒下に飾るようになり、その
習慣が定着して、新酒が出来たことを知らせるための目印としての意味合いも持つようになりました。
やがて新酒の時期だけでなく、年間を通して看板代わりに吊り下げられるようになったと言う事です。

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酒の製造工程をアニメで詳しく説明してあります。

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見学も終わり出て来ると、お酒の試飲が出来るコーナーがありました、これほど車で来た事に
後悔したことはないでしょう…

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仕方ない、せっかく来たのだからお酒でも買って行くか!

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で、僕が買ったのは純米大吟醸酒の銀嶺月山の300ML1,050円(高っ!)と写真の
こくわ酒(さるなし)です、こくわには整腸作用があるので、腸の弱い僕にはいいかと…
ビタミンCはレモンの10倍で無農薬栽培というのも魅力です、お値段は350MLで750円
うん、いっか♪

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裏手に行くと高台に何故か電車がありました、説明を見ると、昔、山形交通三山線で走っていた、
モハ103電車だと言う事です。因みに鉄道好きの人の為に資料を探してみました、上の赤い文字
をクリックしてみて下さい。

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その時に買った「銀嶺月山」を飲みながらブログ書いてました、いやあ~美味しいですね!
米と米麹だけで作った大吟醸酒ですから、しかも蔵元ですから出来たばかりの9月の製造日
です、しかも特別限定で少ない量しか店頭に出回らないようです。

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月山の酒蔵資料館
開館時間 AM9:00~PM16:30
休館日 月曜日、12月30日~3月
入館料 無料
問い合わせ TEL 0237-74-2020
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