上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
前回、大石田に出来た新しそば屋さんに行って来ましたが、尾花沢にある
徳良湖温泉花笠の湯の中にある食堂が尾花沢そば街道の七番所になった
と言うことなので立ち寄ってみました。

先ほど行った大石田町の「昇」さんの店から尾花沢の中心街方面に向かって
車で15分くらい走ると見えて来ます。

SWGB05_2858.jpg

SWGB05_2856.jpg

蕎麦は温泉に入る前に食べたのですが、温泉のほうから先に紹介していき
ます。

SWGB05_2855.jpg

ここからはスマホでのカメラになりますので画質が落ちます…

脱衣所は十分な広さがありますね~

IMOBB_0335.jpg

洗面所は子供用を含めて6つあります。

IMOBB_0337.jpg

内湯はこんな感じです、横長の浴槽です、湯量が少ないような気がします…

IMOBB_0341.jpg

洗い場は広くて使いやすいです。

IMOBB_0345.jpg

こちらは露天風呂です、トルマリン(天鉱石)が湯口・浴槽に埋め込んであるとのことで
お湯に入ると身体がヌルヌルした感じになります、多少ぬるめのお湯ですが尾花沢から
自宅までの間、身体がポカポカしていました。

IMOBB_0346.jpg

さて、今度は板そばの紹介です!この花笠の湯の中にはおくのほそ道・尾花沢そば
街道の七番所でもある、そば処「べにばな庵」さんがあります。

SWGB05_2849.jpg

ここでは蕎麦の他にも「レストラン徳良湖」直伝の特製カレーや牛すじ煮込みなども
ありメニューは充実しています。

SWGB05_2847.jpg

さて、ここで注文するのは勿論、板そばです、品書きには思い切り二人前と書いて
あります、大丈夫かな?先ほど食べた「昇」さんの板そばは普通盛りでも少な目だ
ったので食べきれると思い、頼んでみました、食堂のおばさんが、この人大丈夫な
のかね?と言う顔をしていましたが…

SWGB05_2848.jpg

窓側の席につき板そばを待ちます、天気は曇りで自然光が弱く食堂の中は電球色
なので蕎麦本来の色目を出すのは現像ソフトを使用しても少し難しいかな?

板そば二人前がやってきました!あまり上の方から撮影するのは嫌いなのですが
光量が少ないのでこのアングルから、やはり結構なボリュウムです、4、5年前なら
全然食べられる量だと思うのですが…、尾花沢らしく大根おろしが付いています。

SWGB05_2852.jpg

因みに今回は画像の加工なしのものもアップしてみます、こちらのほうが蕎麦の
色が本物に近いのでしょうか…

SWG05_2852.jpg

板そばに使用しているそば粉は地元尾花沢産の「最上早生」を使用して二・八で
打っているそうです、もちろん、新そばです、香りも強く甘みのある麺です、蕎麦湯
も美味しいしお腹も味も大満足でした。

SWGB05_2853.jpg

徳良湖温泉 花笠の湯
山形県尾花沢市大字尾花沢5151番地67
TEL:0237-24-1160
休館日:毎月第3水曜日(2月・3月は第1・3水曜日)
開館時間:午前8:00 ~ 午後9:30 (9:00受付終了)
       冬期間(1月5日~3月末)午前9:00~午後9:30
そば処「べにばな庵」
営業時間:午前11:30~午後6:30
スポンサーサイト
  
コメント
コメントする












 管理者にだけ表示を許可する?

トラックバック
トラックバックURL
→http://kinensoba.blog83.fc2.com/tb.php/1646-6678d301
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


     
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。