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「置賜さくら回廊を巡る」も今回で最後の回になりました、最後は釜ノ越
ザクラ、白兎の枝垂れ桜、草岡の大明神桜です。

最初は釜ノ越ザクラです、この釜ノ越桜は樹齢約800年のエドヒガンザク
ラの巨木です、釜の越とは古い地名で樹下にある3個の巨石には、八幡
太郎義家が西方の三面峰に居陣した時、この石でかまどを築き兵糧を炊
いたという伝説があります。

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桜越しに見える葉山の残雪がいいコントラストを見せていますね。

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次は白兎の枝垂れ桜です、ここは満開を迎えて終わったばかりの感じで
まだ綺麗に咲いていました。

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この時期に訪れたのは初めてなのでこんなに咲いている状態を見たのは
初めてでした。

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この枝垂れ桜は葉山神社境内にある樹齢約150年のシダレザクラで
「日本三十三枝垂桜」のひとつです、また、市指定天然記念物にもな
っています。

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さて、今回の置賜さくら回廊巡りの最後の桜は草岡の大明神桜です。
国指定天然記念物。樹齢はおよそ1200年、樹高18.8メートル、枝張23
メートルから25メートル、幹周が10.9メートルあり、個人宅に植えられた
桜としては最大の太さをもちます。

伊達政宗が鮎貝の初陣で敗北を喫した際に、この桜に身を隠し生き延
びたという伝説があり、「桜子の 散り来る方を 頼み草 岡にて又も花
を咲かせん」と詠んでいます、後に横山勘解油(よこやまかげゆ)を遣わ
せ、手厚く保護にあたらせたという話も残っています。

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SWGB05_1514.jpg

ズームして撮影してみると。

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あれ?伊佐左沢の久保桜ですか、はい、行ってませんでした…
では長い間お付き合いして頂いてありがとうございました、置賜さくら回廊を巡るも
これで終わりです、来年も行ってみるつもりです、飽きないですよね~

撮影年月日2015年4月23日
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