上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
さてさて、今日のそば屋さんは最上川三難所の七番店でも
ある「リバーハウスはやぶさ」さんです。

最上川船下りと言っても、ここ村山の三難所の船下りと
最上郡戸沢村草薙の義経ロマン観光の船下りがあります、
よくテレビとかで船頭さんが英語で最上川舟歌とかを
歌っているのが、戸沢村の方ですね。

そして、こちらが村山の船下りの降船所にもなっている
「はやぶさ」さんです。

CA341549.jpg


それでは店に入る前に最上川の方に行ってみましょう!
三難所でも最も急流である隼の川です。

CA341556.jpg


ここが降船所です、先ほど団体客が降りて、船はもう碁点のほうに
戻って行ってしまったのでありませんでした。

CA341555.jpg


店に戻りましょう、ここにそば街道の案内板がありました。

CA341550.jpg


店の中はかなり広いです、奥には広い座敷があります、僕が
入った時には観光バス3台分の観光客が店内にいましたが
全然、余裕の座敷でした、僕はテーブル席の方に座りましたが
他にも窓側に座敷の部屋もあったりで、流石に観光客に対応して
いる店だと思いました。

お土産も売っている入り口付近。

CA341551.jpg


さてと、注文しなくては、この店で有名なのは「寒晒しそば」です、
品書きに「寒晒しはやぶさそば」とあったので聞いてみると、
別皿に山菜や鶏肉などが入ったものにつゆを入れて、そこに
蕎麦を付けて食べるとのことなので、それを頼みました。

ここの店の寒晒しそばは、アルカリイオン水と寒風でアクを抜き、
新そばよりも更に甘く香り良く仕上げたそば粉です。

CA341552.jpg


これが皿の中の具です、なめこ・鶏肉・大根おろし・ぜんまい
キクラゲなど

CA341554.jpg


うん、口に含んだ時に蕎麦の甘味を感じました、やはり「寒晒しそば」
の特徴ですね、蕎麦はわりと細目で食べやすいかな、普通盛りを
頼んだのですが大盛りでも行けそうでした。

CA341553.jpg





寒晒しはやぶさ蕎麦 1,000円
村山市富並625
TEL  0237-57-2201
定休日  年中無休
営業時間 AM10:00~PM18:00


スポンサーサイト
  
コメント

またまた具入りのつけつゆ。寒ざらし蕎麦。
こちらでは食べたくてもなかなか出会わない組み合わせです。
おいしそぉ。
暑い季節に甘くてのどごしのいい蕎麦を食べるってぜいたくですね!!
石田まゆ│URL│07/04 03:04│編集

まゆさんv-22

こんにちは、そういえばそうですよね~
関東では普通のもりそばのようなものしか
メニューにはないですものね…

そういう時は自分で作る手もありますよ!
都内では分かりませんが、寒晒しそばの
乾麺が販売されてるそうです、ネットでも
手に入るかな?

そして具材を揃えて作ってみましょう♪
ひろぽん→まゆさん│URL│07/04 07:57│編集
コメントする












 管理者にだけ表示を許可する?

トラックバック
トラックバックURL
→http://kinensoba.blog83.fc2.com/tb.php/159-affdb958
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


     
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。