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昨年の春、そして今年の3月と2回参加した山形博物館主催の霞城公園
植物観察会ですが、今回は9月28日に行われた秋の植物観察会に参加
しました、これは前から予定をしていたわけではなく、当日の朝にネットで
山形のイベントを調べていたら偶然に見つけたのです、確かこの日は山形
駅西広場で馬まつりをしていたようですが、そちらは行かないでこの植物
観察会に行くことにしました、後から分かるようにボイスレコーダーを準備
したのですが、なんと電池切れ!仕方なく音楽用のPCMレコーダーを持っ
て行くことに…、そのPCMレコーダーも残り電池わずかでした。

今回も参加人数は約30人くらいでしょうか、今回も鈴木曉氏と川上新一氏
が講師で霞城公園内を観察して行きます。

SWG04_3066.jpg

さて博物館を出てすぐの場所で日本タンポポと西洋タンポポに違いについて
説明がありました、西洋タンポポは、花の下のガク片が反り返っていて、下を
向いています、反対にガク片がピタッとくっついていて、上を向いているのが
日本タンポポということだそうです。

タンポポについて説明する、鈴木曉講師

SWG04_3070.jpg

ところで何だか大きなカメラを持って撮影している人がいるなあと思ったら
TUYさんのテレビカメラでした、当日の夕方のニュースで放送したそうです、
もしやと思って帰ってからテレビを観たら、やはり自分が写り込んでいまし
た…(笑)。

SWG04_3082.jpg

さて二の丸の近くに来ました、ここには彼岸花が咲いています、彼岸花は
毒性があります、お彼岸に咲き、土葬をモグラや野ネズミなどから守る意味
もあって墓地などによく植えられています、また、田んぼの畦道に彼岸花が
多いのは、その毒でモグラや野ネズミを防除するためとも言われています。

SWG04_3089.jpg

うむ、なんか上手く撮れてないですね…

SWG04_3092.jpg

途中、大分端折りましたが、秋の植物観察会のコースも、もう終わりです、
最上義光の銅像から博物館に向かう生垣に使われているのはピラカンサです、
ピラカンサはバラ科でトキワサンザシ、タチバナモドキ、カザンデマリの3種類が
あるそうです、春に白い小花を咲かせ、秋から冬にかけて赤や柿色の果実を付
けます。

SWG04_3097.jpg

ということで何がなにやら良くわからないうちに観察会が終わりました、約
2時間ほど歩いての霞城公園の散策はそれなりにカロリーを消費したのでしょうか?
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