上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
毎年、この白鷹町紅花まつりに来ています、何だか白鷹町は第二の自分
の故郷のような気がしています(笑)、考えてみれば自分の生まれた所は
山形市の七日町、あの当時からビルの谷間に住んでいて自然の環境なん
てありもしない…、でも母親の実家が村山市の田舎の方なので自分が子供
の頃は夏休み、冬休みと母の実家に放置されていたので自然いっぱいの
環境中に居た訳だ。その為もあるのか花粉症なんて全然無縁の世界である
、だって杉の木に登ってたりしてたんだから(笑)、あれっ?何の話でしたっけ
?そうそう、白鷹町が第二の故郷っていう話でした。

で、こちらも久し振りの山形鉄道フラワー長井線の荒砥駅です、とりあえず
荒砥駅の中にある展示室のほうに行ってみます。

SWGB04_2723.jpg

駅のショーウィンドウには白鷹町の紅花まつりの案内が掲示されています。

SWGB04_2799.jpg

イベントホールでは紅花と藍の器展をしていました。

SWGB04_2796.jpg

意外と知られてないのが紅花の生産量です、高瀬地区の紅花が有名で高瀬地区
の紅花のほうが生産量が多いと思っている人が多いと思いますが実は白鷹町が
県全体の七割を占め、生産量としては全国1位なんですよ。

SWGB04_2798.jpg

さて、一旦荒砥駅を出て滝野交流館に向かい、滝野そばを食べに行きます!

SWGB04_2801.jpg

朝から雨が降ったり止んだりの天気ですが、車はどんどんやって来ます、時間
はAM10:30。

SWGB04_2762.jpg

1年ぶりの滝野そばです、今回は売店も見ずにに一直線にそば券を購入しに!

SWGB04_2765.jpg

毎年、1番か2番でしたが、今年は10番でした…

SWGB04_2764.jpg

とにかく隣の部屋で蕎麦を打っている訳ですから当然のことで打ち立て、茹で立て
の滝野産のそばが味わえる訳ですからそれだけで蕎麦好きの人間にとってはもう
何も言うことはないわけで…

SWGB04_2766.jpg

ただ今年は会場にお客さんが多くて写真がなかなか撮れないという事もあり
写真はブレブレでした(笑)、麺のUPの写真も全然でした、ただ蕎麦はいつも
のように美味しいのです、多分、二・八で打ったであろう蕎麦だとは思います
が少し固めの茹で加減は喉越しが気持良く、つゆも蕎麦に合う、とにかく美味
い♪この量だったら2枚は食べたいと思う、毎年そう思うのだから来年こそ2人
前頼もうと思う。そして確か11月に同じ滝野交流館で滝野そばまつりが開催
されるはずなのでこれにも行ってみたい、ここでは秋の新そばが味わえるのだ。

SWGB04_2767.jpg

そして滝野交流館では最上川で発見された小判を展示していました、話に
よるとまだこの小判は最上川のどこかにあると言われています、ああ…
定年になったらここで小判探しでもするかー

SWGB04_2768.jpg

次回は紅花畑を紹介です。
スポンサーサイト
  
コメント
コメントする












 管理者にだけ表示を許可する?

トラックバック
トラックバックURL
→http://kinensoba.blog83.fc2.com/tb.php/1493-f52a427e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


     
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。