上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日はフラワー長井線まつりの日、予定では行くつもりでしたが
夜勤明けの体は睡眠を欲していて頭がふらふらしているので無理
はしないで今回は諦めました…、残念です、来年は必ず!

さて、鉄道の日記念イベントの記事も今回で5回目ですが、あと2回
ぐらいで終わると思いますので最後までお付き合い下さい。

つばさの体験乗車の新幹線は1番ホームから12:55発です、10分前
になったのでホームに向かいました。

SWGB03_9025.jpg

ホームに着くと同時ぐらいにつばさが入線して来ました。

SWGB03_9029.jpg

2番ホームには下り新庄行きのつばさが入線です。

SWGB03_9035.jpg

席は旅人さんと同じなので車輌センターに着くまでの時間、写真の話や
今回の体験乗車と車輌センターにある検測車イーストアイの話で盛り上がり
ました。

SWGB03_9036.jpg

つばさが車輌センターに到着し、最初はクモヤ743です、実はこのクモヤ743
は以前にこのブログで紹介しています→ 「落ち葉掃き列車クモヤ743-1」
この記事を読めばわかりますが再度、ここで紹介します。

SWGB03_9037.jpg

クモヤ743とは1992年に郡山工場においてクモヤ143形式を改造して誕生した
職用車で、東北新幹線と奥羽本線の新在直通運転開始に伴って奥羽本線
福島-山形間が標準軌間となり、専用のけん引用兼救援用車両として1両が
改造されました。

外観は種車の面影をそのまま残していますが、一部側窓や両開き戸が
閉鎖されています、屋根上のパンタグラフなどの特高圧機器取付部分は
新幹線区間での架線との絶縁距離を確保するために低屋根構造となって
いて、高圧機器室直上部の屋根は主変圧器搬出入用の天蓋が設けられて
います。

主回路方式はサイリスタ位相制御に改造され、この区間専用の在来線用
719系5000番代と併結運転も可能です、現在山形区に配置され運用中です。

SWGB03_9039.jpg

秋になると、板谷峠区間の「落ち葉掃き列車」として早朝運転されている
ようですが、クモヤ143型を種車に719系5000番台の電装を基本として改造
した車両です。

標準軌台車をはいており、走行関係は719系同等の性能ですが、新幹線区間
の25kV、在来線区間の20kVの両方の電圧に対応できる電気系を持っていま
す、また保安装置,列車無線装置も山形線区間用と東北新幹線区間用の2種類
もっています。

落ち葉掃き列車とは~秋になると線路への落葉が増えてきますが、この「葉」
が曲者。葉に含まれる油分が車輪とレールとの摩擦を下げ、空転や滑走などの
トラブルを引き起こします。
上り勾配区間では空転により列車が上れない、下り勾配では滑走により
減速し切れなくなる恐れがあるなど、列車の運行に支障が出てきます。

そこで、レール上の落ち葉を「掃く」列車を営業運転前に走らせて、これを
軽減させているようです、使用車両は線区により異なるようで、単機のEL
やDLが多いようですが、奥羽本線(山形線/山形新幹線)の板谷峠におい
ては、クモヤ743という事業用の車両を使用してこの作業が行われてます。

SWGB03_9045.jpg

クモヤ743による作業ですが、車内に水の入ったタンクを積み、その水を
レール上に高圧で噴霧する事で落ち葉を飛ばしているとの事です。
実際にその噴霧しているところを見せてくれました、UPで撮りましたが
わかりますか?

SWGB03_9043.jpg

*VOL.6に続く
スポンサーサイト
  
コメント
コメントする












 管理者にだけ表示を許可する?

トラックバック
トラックバックURL
→http://kinensoba.blog83.fc2.com/tb.php/1387-36199e59
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


     
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。