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なかなかブログの更新が進みません…、昨日は昼夜勤明けで夜の
出勤まで寝ていました、今日は夜勤明けなので更新しようと思った
のですが結局は9時から夕方5時まで寝てしまいました、5時まで寝
て、また今夜も寝なきゃなんないなんて何て理不尽な(笑)、さて前回
の続きです、今回はDE10形ディーゼル機関車を特集します。

DE10はローカル線の貨客列車牽引や入換用途を主目的として開発され
、1966年(昭和41年)から1978年(昭和53年)までに合計708両が製作
され、日本各地のローカル線で蒸気機関車を置き換え、動力近代化を促
進しました。

エンジンはV型12気筒ディーゼル機関のDML61ZA形 (1,250ps / 1,500rpm)
を1基搭載しています。これはDD51形用DML61Z形の冷却能力やピストンを
強化して定格出力の引き上げを図った機関で、液体変速機もDD51形同様の
フォイト式を基に高低2段の速度切替が可能なDW6形を搭載する。

これは特性の異なる3組のコンバータと2組の速度切替弁を内蔵し、これらを
随時切り替えることで走行特性を本線での列車牽引(高速段: 最高85km/h)
・入換作業(低速段: 最高45km/h)の双方に最適化する仕様であり、冷却系
機器は1端側前位に放熱器と送風機を設ける。過熱対策としてSG用の水を
放熱器に散布する機構(ウォータースプレー)も備えており、側面の放熱器
カバー上部に片側5組の撤水口を設けています。

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*次回VOL.4では山形駅ホームに停車している仙山線や左沢線の写真
 を紹介します。
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