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この映画は2010年の10月に公開されたものです、予告編等を見ていて
映画館で観てみたいなあと思っていましたが見逃してしまいました…
なのでDVDを購入して観ることにしました、確か予告編ではすごくいい
感じの内容みたいでしたが、購入する時には映画のタイトルも忘れ、
ジャケットを見ながら出演者の名前を探したり何年前の映画も忘れ、
探すのに時間がかかりました(笑)。

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京都を舞台につつましくも豊かに生きる人たちの生活を、水をキーワード
に描く癒やし効果たっぷりの群像ドラマということですが…

僕はこの映画に出演している、小林聡美、もたいまさこ、加瀬亮、市川実日子
、光石研という人たちが好きです。*この後はネタバレありなので観てない
かたは観てから読んで下さい。

この映画の批評や感想を見てみると好き嫌いがハッキリ分かれるようです、
もちろん僕は好きなほうの人です。

ざっくりと映画の内容を書いてみます、不変な中にヒタヒタと進化を続ける、
そんなシンプルな美意識を貫いてきた街、京都。街をよこぎる大きな川と、
その川に繋がるいくつもの小さな川や湧き水。そんな確かな水の流れがある
京都の街に住み始めたのは、芯で水を感じる三人の女たち。

豆腐を売るハツミ(市川実日子)。コーヒー店を始めるタカコ(小泉今日子)。
そして、ウィスキーしか置いてないバーを営むセツコ(小林聡美)。

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多くを語らず、そよぐ風のように暮らす三人の女たちにかかわることによって
、やがてそこに住む人たちの心にも、新しい風が吹き抜けていく。今一番大事
なこととは…。そんな人の思いが静かに強く、いま、京都の川から流れ始める。

僕が気になったのはセツコが作るウィスキーの水割りを作るシーンです、ウィス
キー好きな人ならきっと見入ってしまうでしょう、僕だけ?このウィスキーは山崎
を使っているが今まで何度も山崎は呑んで来ましたがロックかストレートが一番
美味しいと思います、なのでこのシーンを見たときに初めて水割りで呑んでみた
いと思いました。

それから最近、いいと思うのはこの人、もたいまさこ(マコト)です。

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時には銭湯で子守をしていたり…

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一人暮らしの設定なので晩のご飯も一人で作るのですが、その料理の牛蒡と野菜
で作ったかき揚げを塩で食べるシーンが良かったですね~噛んだ時のパリッ!
という音、ああ食べたい。

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観ていると何の変化もない普通の日常が流れていくという感じです、これと言って
何かが起きるわけでもなく…

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製作スタッフは「かもめ食堂」や「めがね」、「プール」と同じということで
キャスティングも殆ど同じですが撮影地は京都ですが、あまり京都、京都した
場所は出て来ないようです、上記三作品とも好きな作品でしたので、ゆる~い
系の映画好きな僕にはピッタリです。

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