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4回にわたって3月24日(土)に行われた霞城公園植物観察会に参加
した際の事をレポート風に記事にして来ましたが今回で最終回になり
ます、本当はもっといろんな植物や木々を見て来たのですが、メモ等
を取らなかったので忘れてしまったものもありましたので、自分の記憶
の範囲内でのレポートになってしまい全部は伝えられないのが残念で
す、それでは始めましょう!

市営球場の裏の土塁に来ました、ここにあるのはエノキです、ただエノキ
にはエゾエノキという種もあるとのこと、見分け方は果実の色でわかると
いいます、エノキは橙色、エゾエノキは黒色の実を付けるそうです、この
木はエノキとのこと、あと葉の形状でもわかるようです、後でエゾエノキが
ある場所に行きますので比較してみて下さい。

SWGB03_5974.jpg

これがエノキの葉です。

SWGB03_5975.jpg

説明している右側にあるのが以前にも紹介したサイカチの木です、あの時の
写真ではトゲトゲが撮れませんでしたがここでは撮影出来ました。

SWGB03_5976.jpg

SWGB03_5978.jpg

その先に草が一杯生えていますが、これはジャノヒゲまたはリュウノヒゲ(竜の髯)
とも言われるユリ科の常緑多年草です。

SWGB03_5981.jpg

草の陰には青い種子が隠れている。

SWGB03_5982.jpg

次の写真の木がエゾエノキです。

SWGB03_5983.jpg

な~んだ、さっきのエノキと同じじゃない、と思われますが木の見た目では
わからないそうです、なので先ほどのエノキの葉と、このエゾエノキの葉の
違いを比較してみますと鋸歯状の葉が先の方までギザギザしていますが
先ほど見たエノキの葉は途中までしかギザギザがありません。

SWGB03_5984.jpg

最後はこのオニグルミの木です。

SWGB03_5986.jpg

種子は食用になりますが一般に市販されているクルミと比べると種子がやや小さく
、殻が厚めで非常に固いので食用にするのはまれだと思われます、言わば野生の
クルミというとこでしょうか。

SWGB03_5987.jpg

冬芽が出ていますが、正面から見るとサルの顔に見えるそうです、残念ながら
枝が高いところにあるので見られませんでした。

SWGB03_5988.jpg

さて、これからまた観察は続くのですが、この辺で終わります、長々とありがとう
ございました。

SWGB03_5989.jpg

霞城公園植物観察会
3月24日(土)PM13:30~PM15:00
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