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さて、前回はサイカチの木を紹介しましたが、今度は又歩いて野球場の
バックネット近くの土塁に向かいます、途中で梅の木を見つけたので、
芽の様子を見ると、少しは大きくなっていますが、まだ全然ですね…

SWGB03_5959.jpg

ここにある桜は山形城が築かれた当時植えられ、樹齢600年を越すと言わ
れるエドヒガンの木です、現在は霞城公園にある桜は、ほとんどソメイヨシノ
ですが、当時はエドヒガンが多く植栽されていたと思われます。

SWGB03_5963.jpg

霞城公園にはソメイヨシノの他にもオオシマザクラという種もあるそうです、
あと言い忘れましたが、エドヒガンの名前の由来は彼岸の頃に花が咲くから
だそうです。

SWGB03_5964.jpg

で、何と、このエドヒガンの隣にある一本の木がオオシマザクラだそうです、
ここにくれば3種類の桜が全部見られると言うことです、オオシマザクラは
この霞城公園にもかなり少ないようです、桜餅を作る時に使用する桜の葉は
このオオシマザクラの若葉を塩漬けにするそうです。
(*写真手前の木です。)

SWGB03_5965.jpg

この場所からもう少し北に進んだ土塁の下の方に行きます、実はVOL.2で紹介
したスズカケノキを誤ってモミジハスズカケノキと書いてしまいました、記事
のほうは訂正しましたが大変申し訳ありませんでした、そして、こちらが本当
のモミジハスズカケノキです。

SWGB03_5966.jpg

特徴といわれる樹皮が、斑に剥げています。

SWGB03_5969.jpg

こちらが実。

SWGB03_5967.jpg

講師の方によると2つぐらいの実が同時に付いているのが特徴なのだそうです。

SWGB03_5970.jpg
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