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タイトルはお馴染み加川良の「伝道」という歌の歌詞の一部です、夕べの
真夜中にラジオをつけたら、加川良の「教訓Ⅰ」という曲が流れていました
、加川良といえば「伝道」や「下宿屋」という歌が好きです…

加川良は1970年代初期から活躍したフォークシンガーです、その時代は
僕が18歳ぐらいの時です、他には、高田渡や高石ともや、岡林信康さんが
いましたね、やっと吉田拓郎が広島で活動していて少し知られて来た頃です。

その後、眠れずに布団の中であの頃の時を思い出していました…、時々そんな
日があるんです(笑)、ちょうど22歳の頃は町田に住んでいました、独身寮には
、やはりフォークギターを弾く、同じ歳の高尾という友人がいました、休みの日に
は相模原や町田に二人でギターケースを抱え公園や空き地を見つけるとギター
を弾き鳴らし歌っていました、その頃は不安なんて何もなく、ただ歌うことだけで
日々が過ぎて行きました…

その時代は日清製粉からカップヌードルが登場し、ビートルズが解散、あさま山荘
事件、三島由紀夫の割腹自殺等々、激動の時代のような気がする…

いろんな事を思い出しているうちに、いつの間にか眠りに落ち夢を見ました、どこか
知らない街の裏通りに僕は立っているようです、立っていたというより佇んでいたと
いう感じでした、片手には半分位の量になったウィスキーのボトルを持っています、
季節は秋の終わりのような冷たくて乾いた風が吹いていました…

夕方ぐらいなのでしょうか、うらぶれた感じの飲み屋街の屋根の上からは沈んで
いく太陽が見える、ここは何処なんだろう?あの頃、よく南武線で武蔵小杉駅に行
って呑んだことがあるが雰囲気がよく似ている、電車もあの頃の型だ、と言うことは
僕は夢の中であの時代に戻ったのか?

足元を見るとギターケースがある、中を確かめようとしたら、ギターケースを持った
高尾がやって来た、何でも今夜は駅の近くの店でライブをやるとの事、久し振りに
高尾に会えたのは嬉しかったが、自分の左指を触ると指先が柔らかい、これでは
演奏は出来ない…、高尾は「いよいよ今夜は12弦ギターを弾くんだよね?」と言う
、そういえば、あの当時にそんな言葉を聞いたことがあったのを思い出した、僕は
呑みかけのウィスキーのボトルを一口呑み、ライブをする店に入りチューニングして
いる所で夢が覚めた…

早くギターの弦を取り替えてくれ!というギター達が夢で訴えたのか…、この前買って
来た6弦ギターの弦はまだ張り替えていないし、12弦ギターの弦も取り替えていない、
12弦ギターの弦は、「E-A-D-G-」(6弦 - 3弦)には1オクターブ高音の弦が、「-B-E」
(2弦と1弦)には同じ弦が付加されているのですが、肝心の3弦の2弦目の弦が切れて
いるので新しい弦も購入しなければならないからだ、でも気になって久し振りにギター
ケースから12弦ギターを取り出して弾いてみた、かなりの音量だ、やはり街中で弾くに
は厳しい…

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