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季節感がなくてすみません…、この写真は8月中旬頃に撮影した
ものです、なかなかブログをアップする時間がなくて、家に帰って
眠くならないうちに記事を書いているので遅れております、8月に
撮影した写真がかなりあります、8月は就職活動してたのでブログ
を書く気持ち的余裕がなかったのでたまってしまいました。

さて、白鷹町の山口地区に有名な蓮池があるというので出掛けて
みました、安楽院近くの休耕田にあるというので、安楽院でナビを
かけて探すことにしました、近くまで来ると案内板が立っていたの
で苦労しないで見つけることが出来ました、ここが安楽院です。

SWGB03_2718.jpg

蓮の花は2種類あるようで、ピンク色の蓮は「大賀蓮」と言い、
早朝に花びらを広げ夕方には閉じてしまいます。

SWGB03_2719.jpg

蓮池も2つに分かれているようです。

SWGB03_2733.jpg

こちらが「大賀蓮」

SWGB03_2721.jpg

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こちらが古代蓮と言われる白色の「慈恩寺蓮」です。

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コメント

慈恩寺蓮に興味があります。実は、今日、90歳になる母を連れて、そちらに伺いました。
丁度同い年のお婆ちゃんが、門の所の草取り作業をしていました。とても元気なご様子で、気さくで感じが良かったです。
慈恩寺蓮は、いつ誰がどのようないきさつでそちらに移植されたのか?
また、それは、慈恩寺のどの場所にあったものなのか、とても知りたいです。
もう1つ、鉄海上人が、そちらに行かれた時は、極楽院は、すでにあったのか?鉄海上人は、その地で、どのような活動をなさったのか?教えて下さい。宜しくお願いします。
礼ちゃん│URL│05/22 22:59│編集

コメントありがとうございます。
慈恩寺蓮については山形新聞の記事に掲載されていましたので
ここに原文を載せますので参考にして下さい。

*以下、山形新聞より
>おかえり「慈恩寺ハス」 白鷹山口地区に残った株を譲り受け<

“本家”では久しく絶えていた「慈恩寺ハス」が、地域おこしの一環で育てていた白鷹町山口地区から、慈恩寺がある寒河江市醍醐地区に帰郷した。醍醐地区の住民が本紙記事でハスの存在を知り、自分たちの景観づくりに生かそうと、山口地区からハスを譲り受けた。


山口地区では休耕田数十アールで慈恩寺ハスなどを育て、夏にハスまつりを開催、食用ハスの研究もしている。本紙に掲載されたハスまつりの紹介記事を見た醍醐地区景観まちづくり協議会の猪倉謙太郎さん(72)=寒河江市慈恩寺=らが、関心を持った。

猪倉さんの調べでは、慈恩寺の裏に生えていたハスは約50年前、山形市平清水の平泉寺に一部株分け。山口地区では約30年前に平泉寺からこのハスを譲り受けて植えた。その後、寒河江と山形では途絶え、白鷹のハスのみが残ったという。

猪倉さんは昨年から移植の準備を進め、ハスに詳しい佐藤与五郎さん(78)=寒河江市若葉町=を顧問とし、慈恩寺ハスを醍醐地区の景観づくりの柱にすることとした。佐藤さんによると「花は白地で縁がピンク。淡い色で品がある。4日間で散るが、だんだん変色してくるところが魅力」という。

醍醐地区民が4月末、山口地区を訪れ、約100株を分けてもらった。移植先は前寒河江市長佐藤誠六さん(81)=寒河江市日和田=の約12アールの水田。「現職の時はサクランボと花、緑とせせらぎのまちづくりをしてきたから『俺の田んぼならどうぞ使ってけらっしゃい』と言った。慈恩寺の名前が付いたハスは地域のPRにもなるし、慈恩寺にとってもプラスになる」と誠六さん。猪倉さんは「歴史と文化の里・醍醐地区の地域資源として生かしていきたい」と意気込んでいる。

提供した山口地区の大滝憲夫地区長(65)は「かなり喜んでもらえて光栄だった。今後は寒河江ともつながりを持ちながら、ともにハスを売り出していきたい」と話していた。植えたハスは7月には花が咲くという。

2012年05月13日掲載

鉄海上人については正確な文献も見当たらず、申し訳ありませ
んが私としてはほとんど分からないと言ったほうが本当です、
お役に立てずにすみません。


ひろぽん→礼ちゃんさんへ│URL│05/23 16:43│編集
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