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5月の末頃に訪ねた、長井市にある「そばきり八寸」さんです、実は
2007年の6月に1度訪れているので、もう4年振りということですね…

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この、そばきり八寸さんだけはこのブログで紹介していなくて、新・そば日記
のほうのブログだけで記事を書いていました、何故?

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時間的には午後2時近く、お目当ての1日10食限定の田舎蕎麦はあるのだろうか?
一応期待しながら暖簾をくぐる。

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以前は玄関を入って左側にあるテーブル席で食べたが、今回はお客がいるので
座敷席のほうで食べてみることにするか…

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そば味噌とかそば茶とかの土産品も置いてあるんですね。

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座敷席は明るくて落ち着いた雰囲気です。

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一応田舎そばがあるかどうか尋ねると…、やはりもう終了とのこと、それではと
前回はせいろを頂いたので今回は板蕎麦をお願いしました。

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そば粉は長野産を中心にして山形産、北海道産などを加えているとのことだそうです
、そばの見の殻を剥いた丸抜きの石臼挽きで季節に応じて冬場は十割り、それ以外の
季節は3~5%のつなぎを使って打っているという。

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遅い時間なので新しく蕎麦を打っているようだ、少し時間がかかる、でも打ち立ての
蕎麦が食べられるのであれば何時間でも待ってられる(笑)。
そして登場した板蕎麦です!

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う~ん、美しい蕎麦だ!見ているだけで満足出来る蕎麦なんてあるのか…

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細打ちの蕎麦に合うのか合わないのか(笑)、少し濃い目の辛口のつゆで食べる
いやいや、もちろん、つゆに付けて食べる前に蕎麦だけを食べてみる、爽やかな
甘味と自然な蕎麦の香りが楽しめる。

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この濃い目のつゆに付けると蕎麦本来の甘味が更に引き立つようだ、今の季節は
菖蒲(あやめ)公園でたくさんの菖蒲が楽しめる、店内に流れるジャズを聴きながら
食べる板そばもいいものだ。

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板そば 1,000円
そばきり八寸
長井市館町南15-65
TEL 0238-84-7308
営業時間 AM11:00~PM20:00(無くなりしだい終了)
定休日  不定休
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